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損得より先に善悪を考えろのお話♪
2006/02/01
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新年を迎えもう1ヶ月が経ちました。バレンタイン商戦が始まりました。今日は宮城県のテレビでチョコット餃子他が放映されましてすっと電話注文を受けていました。そういえば昨年 お好み焼きのチョコレートケーキをバレンタイン用に発売し、3000台完売の快挙を達成しました。今年は餃子饅頭をアレンジし中身をチョコ生にし、バレンタイン用に販売しております。これがまじうまいんですよ。^^また全国各地の東急ハンズさんで販売中で、日々注文が殺到しております。ありがたいことです。
さて本題に移りますが、昨年末から 耐震偽装問題 今年になってライブドアー事件と歴史に残る大事件が次々に起こっております。これらの事件のポイントはいうまでもありませんが、損得を優先させ善悪を置き去りにしたことが原因だと思います。
商業界という商業の雑誌を発行している会社があります。創始者の故倉本長治氏は日本の商業界のコンサルタントの草分け的存在でいわゆる戦後の商人に商売の基本を教えた神様のような存在です。私も若い時分 箱根のゼミナールに何回も通い商売の基本を勉強した経験がございます。
店はお客様のためにある。顧客第一主義の精神をベースに時代に応じた小売商法を教えていただきました。ゼミが始まる前に全員で商売10訓を唱和いたします。その一番目に《損得より先に善悪を考えろ》とあります。とても重い言葉です。弊社の菓子作りの基本は和魂商才としておりますのは、商人の才覚と和魂(日本人の道徳心)を併せ持った精神という意味です。このような精神文化は企業運営する上においてとても重要なことですね。
損得より先に善悪を考えろ・・・
正しきによりて滅びるなら滅びてもよし、断じて滅びず・・・
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