春眠暁を・・・・ 眠い眠い 本当に春は眠いですね。眠り病って女房に言われるくらい寝てます。果報は寝て待て! 寝る子は育つ! 寝ることはいいことなんですよ。(自己完結)
ところでそんな眠気と戦いながら年始恒例 本50冊読破選手権を行っております。といっても一人で行ってるだけで主催者は私で参加者ゼロ つまり自分との戦い。 こんな過酷な競技は他にはありません。期限は2月28日まで。
実は何年も前から年始になったら必ず短期間に大量に本を読むという習性がありました。特に何冊読むとかといったノルマは課さず、適当にしていましたが、今年は何故か目標を決めてやってみようと思いました。目標達成まで後3冊! なんとかクリアーしそうですね。来年のことをいったら鬼も笑いますが、是非チャレンジしてコースレコードを更新していきたいと思っております。
さて読んだ本を本の少し(しゃれです)紹介しますと天才数学者株にはまる 平成の怪人 言い訳の天才 天才達に学べ スペインの宇宙食 東京大学のアルバート・アイラー 歌舞伎町のミッドナイト・フットボール ジョークの哲学 デザイン魂 などなど
・・・ 女房もあきれるばかばかしいタイトルばかりです。
I think so。(自分で納得してどうする?)
石田純一の「不倫は文化だ」 改めて聞いて最高の言い訳。良い悪いは別に言い訳ってその人のセンスがすごく問われるって感じた。 森本レオが「異文化交流」といってすべったのもその人のセンスかな。
天才は天と繫がった人のことを言うから今更人の世なんてどうでもいい。ひらめきや直感になって現れる。彼らは人のために何かを行うのではなくそれを行うことが生きることなのだ。 ぞくぞくしました。
代表取締役の次に偉いのはデザイナーだ! わかる気がする。
菊池成孔の文章ワールドは、まるでレッドツッペリンのジミーページが弾くギターのリフのように癖になる。
株の神に愛された数学者! そうかそれぞれの分野に神はいるんだ。
決してこんなのばっかり読んではいません。まじめな経済書や哲学書も読みながらその合間に頭と心を休憩するように読んでいます。50冊読破の先に期待することは感性力のアップです。でも将来はのどかな高原のロッジで心安らむ感動的な書を読みまくりたいと思っております。今は戦場にいますので仕方ないかなあなんて自分では納得し、本50冊読破選手権で勝利することに邁進する今日この頃でした
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