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桜の季節もそろそろ終わりますね。私の周辺でもお花見は盛んに行われていましたし、個人的なお花見は3回ほど行いました。年を取るに従い桜の花が綺麗に見えてくるのは私だけでしょうか。不思議とそのような感覚を味わいます。
お花見で大勢の人が酔っ払って楽しそうに盛り上がっているのをみると、この国は本当に平和ないい国だなあとつくづく思います。歴史的に大きな過ちは犯したものの世界を代表する経済、そして平和国家であることに間違いない。国が破綻しそうだといいながら 2002年2月からの拡大局面は いざなぎ、バブル景気を追い越す勢いで好景気だそうです。^^ 実感ないし・・・ 日銀も先月 この景気は本物とみるや金利をあげる方針を示し、とうとうデフレ経済からインフレ経済にシフトして行くのでしょう。
今年度実質経済成長率2%ということだが、これは単に分母の大きい大企業が伸びているということでマクロ経済的に大きな成長が実現しそうということですね。つまり地方や中小企業は実感がないのが現状でしょう。
今の好景気を支えたものは長期にわたるリストラという見方があります。銀行 企業が膿を出して健全になり、M&A
や合併など 再編成を繰り返しながら更に力強い企業へと生まれ変わりました。そこが絶好調ということでしょう。
とりあえずここまではいいでしょう。いけないのは国の歳出と歳入ですよ。簡単に言えば無駄使いと増税ですよ。無駄使いは議論の対象にならないので残念ですが割愛します。そういえば昔 消費税が0%でしたね。それはあたかも当たり前のようなもので海外に行って買い物をしたらなんで税金がとられるの?みたいな感覚でした。医療費も安かったですね。私の知ってる限りでは1割から3割にもあがりました。これは驚異的な上昇率ですね。
確かに時代が変わり、必要な財源の種類も変わりましたし、国際的な均衡という変な理由は全くわかりませんが、歳出をどうにかせんで、国民に痛みをおしつける国家のやり方を考えるとお花見どころではありませんね。^^
海外から日本はいいところだから日本に住みたいとか仕事がしたいという時代はそろそろ終わりになりそうですね。反対にならないようにしないと少子化対策どころではないような気がいたします。
実はこの話はあるお花見の最中にある政治家と議論した内容です。^^お花見どころではありませんでした。
私が言うのもなんですが、いすれにせよ第2のバブル景気に踊らされないように将来を見据えて色んな事を真剣に考えて行きたいと柄にもなく感じた次第です。
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