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早いもので師走を迎えましたね。この1年は本当に早かった。そして充実した1年でした。会社の潜在能力を色々な角度から分析し、将来に向けてそれらの可能性を引き出す事にやっとスタートをきれたところです。だから来年はもっと楽しみであると同時に新たなチャレンジを行っていくつもりです。
さて、そろそろ今年の新語、流行語や世相を表す言葉の候補がマスコミ各社でささやかれていますね。その中で世相を現す言葉が最近どうもネガティブな気がするんですよ。確かにここ数年、日本では色々な事が起こりました。正直 悪い事が多かったように思いますが、ここは少し頭を切り替えてポジティブに良い事を探そうじゃありませんか。と敢えて国民に言いたい気持ちです。
私は安部新総裁のテーマである「美しい国作り」から「美」というキーワードを選びました。(希望を込めて)
美しい物 美しい人 美しい考え ・・・ 「美」とは人間の本能が素直に美しいと認める世界共通の精神文化であります。
「美」というキーワードで色々な事を考えてみると意外と問題が解決されそうですね。 だって世の中腐敗だらけですから・・・
特に最近の学校のいじめ問題に関する議論は賛否ございますが、簡単にいえば美しい学校、美しい先生、生徒を目指せばいいのです。そのためにはやはり一貫性のある道徳教育を行う必要があるでしょう。(大人も・・)
道徳心があり、ポジティブな心の美しい人達!(品格) こういう人達で溢れる国であって欲しいと安部総理の「美しい国」を支持いたします。と同時に弊社も美しいスタッフで溢れる美しい会社 品格ある会社を目指さねばと遅まきながら感じた次第です。
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