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レッドソックスに入団が決まった松坂大輔 120億の男は「夢は見るもので叶うものではない」と口癖のように発言している。彼には彼の言い分があるだろうが、私は夢は叶うものだと信じている。アメリカンドリームを夢見る私の好きな海の向こうの陽気な人達は夢の実現のために正に頑張っているし、実現できる風土も備わっている。松坂大輔に対する今回のメジャーの評価は普通ならdream comes true
!である。それを目標と言いやがった。それならば彼の夢はメジャーで登板全試合3球3振 完全試合を行う事なんだろうか。^^大した男だ!
夢は「やるぞ」とシャウトした瞬間に目標になる。そして期限を決めた瞬間に計画になる。スケジュールにのって動き出した瞬間に実現に近づいていく!
私が最も尊敬するソフトバンクの孫社長は大学在学中に音声装置付きの多国語翻訳機の試作機を開発して、当時シャープ専務の佐々木正氏に1億円で買い取ってもらった。1981年日本に帰り、その1億円を資金に事業を計画し、「日本ソフトバンク」を設立した。そして次のような「人生50年計画」を立てたという。二十代で名乗りを上げ、三十代で軍資金を最低で一千億円貯め、四十代でひと勝負し、五十代で事業を完成させ、六十代で事業を後継者に引き継ぐ。賛否はあるが、この人物は平成の坂本竜馬である。桁の違う思考は一体どこから来るものなのか、・・・ この人もきっと神と繫がった人なんでしょう。^^
彼の本を読んでいると本当に何でもできるような気がしてくるのが不思議だ。スケールこそ違うが私は彼からたくさんエネルギーをもらった。
若いビジネスマンや学生に声を大にして言いたい。神は人間に夢を描く能力を与えはしたが、容易に実現できる鍵は与えなかった。夢の大きさは問題ではない。夢は必ず実現できる。でも簡単には実現できないのが夢である。そして夢の実現が決して自己満足であってはならない。世の中のためにという崇高な大義名分と叶うまでやり続ける不屈の精神させあれば神は実現させてくれると信じている。!^^
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