夏も終わり幾分か秋らしい季節になってきましたね。少々体はお疲れモードですが、私は3年後の大きなプロジェクトのため、本格的に準備を始めました。そのため大好きなゴルフは趣味程度にし、違うことに大いに時間を費やすことにいたしました。この話はまたの機会にお話いたします。
ところで秋といえば芸術の秋ですね。 大学生の息子が夏休みを終え そろそろ東京に帰るので思い出にとふらっと徳島の大塚国際美術館に行ってきました。
http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html
ちょうど ダ・ヴィンチ・コード ツア--と題し 名画を、物語と共にご案内するイベントがあり、彼はそれを楽しみながら鑑賞していました。私はといえばダ・ヴィンチ・コードは少し読みましたが、途中断念・・ トムハンクスやジャンレノなどが主演し映画化される予定なのでそっちの方でしっかり鑑賞するつもりです。
しかし私は何よりも20世紀を代表するスペインの画家 パブロ ピカソの作品を鑑賞したくここに来ました。
私がいうまでもありませんが、ピカソは創作活動の中で次々と自分の作品のスタイルを変え、そのたびに絵画の新境地を切り開いていったアーティストです。特に下のゲルニカは彼の作品の中でお気に入りです。
ピカソの絵を鑑賞していたら体中から創造力が湧いてくるような衝動に駆られます。これから秋にかけて創造的な新商品を発売していくので創造性やテンションを高める上でとても貴重な時間を過ごすことができました。今後はお菓子という概念にとらわれないでピカソのように自分の作品のスタイルを変化させ新しい境地を開拓していけるようにチャレンジしていきたいです。
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