弊社では近隣の小学生の工場見学や中、高等学校の職場体験学習が毎年 何十件もあり、取り敢えず都合が悪くなければすべてお受けしております。内容は様々ですが、中、高等学校の場合は1日、2日実際に働くため仕事を体感できるという実にすばらしいカリキユラムです。研修の最後に恒例の茶事の作法を弊社の専務より習い、当然 お土産付で子供たちは楽しそうに帰っていきます。
小学生はお菓子工場を見学いたします。初めて見る景色に好奇心旺盛の表情がたまらなく可愛いですね。
先日 ビートたけしさんが石原東京都知事と教育について対談する番組が放映されてました。何気なく見てたのですが、その中である小学校の例で子供を画一化したり競争させない教育についてお二人がそろって異論を唱えられていました。まだそんなことをしている学校があるのかって半ばあきれて見ていました。
今の時代はいうまでもありませんが個性の時代です。それと競争社会です。。子供は社会が守らなければなりませんが、過保護に育てた子供がいきなり戦場に出た時に一体何ができるというのでしょうか。
私は以前もこの独り言で書きましたが、教育は今の社会や企業のニーズを基に考えるべきだと思います。もし私の考えが間違っていて画一化したり競争させない教育が正しいのなら、今の社会が変わればいいという考えなのでしょうか。・・・・・
さて小学生の見学の際に社長への質問タイムというのがあります。みんなそれぞれ取って置きの質問を考えていて緊張しながら質問して来ます。先日地元の子供たちが来た際 必ずいるお調子者の子供が私の隣に座ってきました。挨拶の時に「漫才師です」っていってました。^^ 「最後にすごい質問を期待してるよ。」って言ったら「任せておいてください」ってうれしそうにうなずいております。そしてその最後の時に、「はいどうぞ」って言ったら、得意そうに大きな紙を広げて「えー特にありません。」・・・全員ずっこけ、場内大爆笑・・・
私が小学生の時 ここまでお調子者ではなかったですが、近いものがありました。人を笑わせることが好きだったし、常に人と違う事を考えていました。それが今に活きていると思います。^^
弊社に来た子供たちが少しでも立派な大人になってくれたら幸せです。だからこれからもどんどん受け入れて行こうと思います。
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