年始の慌しさもおさまり やっとゆっくりできる時期となりました。この季節はやっぱ温泉でしょう。・・・ 先日 久々に休みをとって 和歌山の那智 勝浦まで温泉旅行にいってきました。宿泊したホテルは有名なホテル浦島さん。上の写真のお風呂はあまりにも有名な「忘帰洞」です。忘帰洞の湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの
名湯≫という意味です。この名前は、大正初期元紀州藩の徳川頼倫公が来遊され「帰るのを忘れるほど」
と賞めて名づけられたそうです。私は今回で3回目ですが、何度来ても 鍾乳洞の中に作られたスケールの大きなお風呂につかり 目の前の太平洋を眺めるひと時はまさに夢の中にいるような気持ちになれます。心も身体もリフレッシュし、明日への英気を養ってきました。1月1日の独り言にも書きましたが、これこそが「生きる活力」なんだなあと思いながら改めて自分の所信に対し確信をもった次第です。
ところでわが町福山を皆様ご存知ですか。福山は広島県の東部に位置し 人口は40万弱の地方都市です。新幹線のぞみも止まります。福山のネームバリューは今一ですが、万葉の時代から続いた町「鞆の浦」は有名だと思います。その中で私がお薦めするのが プロが選ぶ日本100選に選ばれた「鴎風亭」さんです。下の写真にありますように、最上階の露天風呂から瀬戸内海を見下ろす眺めは帰忘洞に勝るとも劣らないすばらしいお風呂です。そして瀬戸内海で取れた新鮮な魚介類を中心にした料理と温かいおもてなしが魅力です。エントランスをくぐりいきなり目の前に飛び込んでくる壮大な海の景色に誰もが立ち尽くしてしまいます。福山にお越しの際は是非こちらにお泊りになられたらいかがでしょうか。きっと皆様の生きる活力になりますよ。続く

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