最近 コマーシャルやドラマのテーマソング 挿入歌などで 伝説のブリティッシュロックバンド「クィーン」の曲がよく流れています。以前の独り言でオペラ鑑賞のお話をしましたがその時に私は「クィーンを昔 聴いていたのですんなりオペラを受け入れられた」というコメントを書きました。彼らのベースはロックなんですが、オペラとゴスベルを彷彿とさせる曲調がとても個性的で、既存の枠にとらわれることのない音楽性と、“7色の声”と言わしめたフレディの変幻自在のヴォーカルで、冒険的とも言える数々の名作を残してきました。好き嫌いは分かれますが、私にとっては教祖のような存在です。今でも・・・
そういえば私の青春時代 中学生から高校生の頃にはまがりなりにもバンド小僧でして世界中のあらゆるロックを聴いておりました。その中で特に好きなアーティストは 先ほどのクィーン、他にプロッグレシブロック(前衛ロック)の先駆者 「イエス」 こちらはクラシック、ジャズ、民族音楽、電子音楽などの要素をロック音楽に取り入れ、音楽表現の拡大を試みた音楽のジャンルを創造しました。次に「レッドツッペリン」 今でもジャズ同様 私にとっては麻薬のような存在です。「天国への階段」は余りにも有名な曲ですね。

私が最も敬愛するギタリスト ジミーページのつくる曲は、ロックをベースにロックンロール 民族音楽 レゲー ブルース ファンク ロカビリーと次から次へと新しいアイデアを出し、進化していきました。
しかしどんなに進化しようともその音を聴くだけで誰だかわかるのが彼らなんです。そして一つのことに固執しないで色々な可能性を求め自分達の音を追求していく精神を感じるのです。当時はそんなことを気にしながら聴いてはいませんでしたが、今はしっかりと彼らの気持ちがわかるような気がいたします。笑
飽くなき戦い アーティスの宿命なのでしょうか。・・・ 私も伝説に残るアーティスになりたいものです。 続く
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