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2月が弊社の決算月です。やっと1年終了いたしました。お客様のおかげで、そして関連業者 従業員の協力で、満足のゆく決算を迎えることができました。
多くの皆さまに支えられ仕事が成り立っていることを、心底、実感しています。
あわただしい中、たった今 新しい期の事業計画・発表会議が終わりました。11店舗の店長 新店舗の販売員、工場長、販売部長 総務部長など 総勢約20人で弊社の茶室で行いました。今年度のテーマは「感動」と決めました。各部署 そのテーマの下に、それぞれの立場で1年間の方針 実行計画を立て議論していきました。
各店長は(うちの店長は本当に、皆、怖いです。笑)、工場の製品のことや配送体制のことを徹底的に追求していました。マイケル工場長は、日頃は、とってもおとなしい人ですが、「そんなことじゃ、お客様に感動は与えられませんよ!!」と、今日だけは、本人も自分の方針にこだわって、しっかり改善していくことを主張しており、逆に店長に対して、もっと笑顔で接客をとか、いろいろ注文を付けておりました。会議は真剣勝負で、とても
緊張感があり、実に有意義な時間でした。今回は非常に手ごたえがあったように感じます。方針書が絵に描いた餅にならないよう、しっかりと管理していくことが私の責任です。
最近 めっきり感動することが少なくなりましたね。 皆さんは、いかがでしょうか。私たち・虎屋は、常時、感動を伝えることができる企業を目指しています。
総務部長が、「感動は、波動していきます」って、言っておりましたが、実は、昨日、思いがけない嬉しい出来ごとがありました。
岩国の方で、いつもネットでご注文くださるお客様が、わざわざ本店にお越しになられ、「虎ちゃん」や「ぷりん大福」を、たくさん、お買い求めくださいました。ウインドーケースの中にある「虎ちゃん」や「ぷりん大福」を、じっくりご覧になり、満足そうに微笑んでいるご様子を拝見し、私は思わず胸が熱くなりました。
その時、気が付いたんですね。私たちは、どうしたらお客さまに喜んで頂けるか、小さなお菓子を通じて、如何に温かな感動を伝えることができるか、そういう企業を目指して働きつづけ、自分が感動を味わうことを忘れていました。
しかし、生産する自分たちの感動は、満足して下さるお客さまの中にあったんですね。当然のことと言えば、それまでですが、そのことを、岩国のお客さまの表情に改めて教えられました。そうか、自分も感動を味わえるんだ・・・そのためにも、
今年は、会社あげて、《感動》をテーマに取り組んで行きたいと思います。
お互いに感動的な1年になるよう、社員全員でしっかり頑張って参ります。
全国のお客さま、私たちの自信作を、これからも宜しくお願いいたします。 続く
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