先日 福山のリーデンローズで銀行主催のオペラコンサートを鑑賞してきました。オペラといってもオーケスがメインのような形式で半分 オペラといった感じです。福山でオペラを鑑賞することはめったにないので大阪、福岡でときどき鑑賞しています。私は正直 クラシック音楽が苦手で、なのにオペラが好きなのは高校生の時、イギリスの フー や クィーンとロックバンドがロックオペラとでもいうような曲を演奏してしていてとても興味があり、以来 すっと聴いていたのですんなりと受け入れられるんです。
日本のオペラ歌手でお気に入りは名古屋木実さんです。彼女はソプラノ歌手で多くの主役を演じておりますが、「セビリアの理髪師」のロジーナ、「フィガロの結婚」のスザンナ、「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル「メリー・ウイドウ」のヴァランシェンヌは本当にはまり役でした。
今回の「カルメン」は個人的に3回目ですが、闘牛士のエスカミリオ役を演じた男性がとてもかっこよく 会場から ブラボーの掛け声がかかり もっと盛り上がるのかなと思っていましたが、後はただ拍手だけだったのがとっても残念でした。文化レベルをオペラで計るのはどうかと思いますが、オペラを鑑賞できる都市はやはり何か違います。ギリシャ旅行の際は上の方にあがって必ずオペラの鑑賞をしてきたいと思います。我が町 福山がもっと文化 芸術の盛んな町になるのはいつのことなのか、・・・いろんな意味でショックな体験でした。
続く
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