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2007年度 本50冊選手権のお話♪
2007/02/01
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前回の独り言 苦情が来ると思ってましたが、意外にも激励 賛同メールがたくさん来ました。でも私は政治家の方に本当に国のため地方のために頑張ってもらいたいという気持ち以外ございません。税金を納めている一人の人間として失礼は承知で書きました。悪しからず!
さあ恒例の本50冊選手権が始まりました。50冊なんてノルマ課すんじゃなかったよ。でもうれしい事に私の友人 後輩が参加する事になりました。今年はアート、脳、将棋 音楽 哲学 宇宙といったテーマの本を取り上げております。
その中で特にNHKプロフェッショナルの司会者 茂木健一郎さんにはまってしまい、彼の関連の本を読みまくっております。私は近年 アイデアがどのように出てくるのか?どのようにしたら出るのか?とても興味がありました。神と繫がったら出るんだと勝手に信じておりましたが、科学的根拠はあるんですね。驚きです。自分なりにどうしたら出てくるんだろうと研究しました。するとあるキーワードによって閃きそうになる瞬間を体験するんです。それと自分が最もリラックスした状態、あるいは楽しい状態の時に脳からドーパミンが出てきて、その時に閃いたりするようです。 でも日ごろの努力は必要なんですよ。それがないと閃くものも閃かない・・・ 左脳と右脳を徹底的に鍛えるとか・・・ 私の鍛え方をある人に教えたら「欧米か?」 失礼「星飛馬か?」なんて驚いておりました。50歳代に頑張れる知力と体力を今せっせと作っております。
伊達に本50冊選手権を行っているわけではありません。アイデアのスランプ克服方法を開発しました。なぜならばアイデアが出る方法をマスターしましたから・・・!
私の大好きなブリティッシュロックバンド レッドツッペリンのギタリスト ジミーページの才能はロック史を塗り替えるほどすばらしい物があると思います。
才能は過剰であるというようにあふれ出るアイデアを調整する事ができなくて、ボーカルのロバートプラントが事故で複雑骨折を負っているというのに病院に足しげく通い、前作から半年も経過しない内に傑作「プレゼンス」というアルバムを発売したという逸話があります。彼の場合はブラックマジック(黒魔術)という手法で悪魔と契約してアイデアをいただいていたそうです。^^この話は有名な話ですが、それほど彼の曲やギター奏法、そして音は神がかかっていましたね。ぼくはこのやり方は出来ませんが、僕流のやり方でアイデアを創造していきたいものです。
この大会はこれから参加者が増えてきます。何を競うのかよくわかりませんが、本によって何を感じ、そして何を学んだか。。それをそれぞれが発表できる大会でありたいと思います。ばかばかしいとお思いでしょうが、今回参加して来た2名はどうやら本気です。当然私も本気です。
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