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人生でも最高に忙しい1ヶ月だった。
新店舗 沖野上 オープンからまだ2週間しか経っていませんが、予想以上の販売に大変うれしく思います^^ 久々に店頭に立ちましたが、本当にたくさんの虎屋ファンがいらっしゃるんだと素直に感じました。それと同時に頑張らねばという気持ちになりました。
すぐにお盆に突入し、お盆が終わってすぐ東京の仕事もこなし、何が何だかわからないうちに今になりました。たくさんのお祝いや新店舗に訪ねてくださった関係者の皆様方には心より感謝するとともに忙しい中、本当によく頑張ってくれた社員の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
個人的に疲れと暑さで倒れそうになったが、そんな事は言ってられません。秋の企画と駅ビル店舗の立ち上げにこれから孤軍奮闘しなければなりませんから・・・
特に駅ビルの新店舗は弊社が全国にこれから名前を広げていくために福山の玄関の店舗として重要な位置づけにあるため、気合を入れて臨みたいと思います。ご期待ください。
新店舗 沖野上店は同業者さんは勿論 建築家やデザイナーの人達もたくさん見学に来られております。デザイナーズ菓子店という新しいコンセプトでプランニングしました。私が、今回特にこだわったのは、大きなロゴを黒壁の壁面に施した事と、トータルで挑戦的な外観にしたかった事です。 中はいたってオーソドックスな和のモダンな空間です。モダンな和楽器をBGMに(あえてジャズは流しません)落ち着いたシックな家具とところどころにデザインを施した照明が睨みを利かせています。
外観はお菓子屋に見えないねって言われます。(それでいんです。)外観は2つのアプローチの仕方で昼の顔と夜の顔を違わせる事ができました。店内の電気を消すとポールが真っ赤になるようになっております。この時点でデザイナーズレストランのような雰囲気の顔に変身いたします。夜は和菓子とワンショットみたいな空間も楽しいかもしれません。^^ こういう事が、日本の和文化の進化だと思います。
今後創業400周年を目指して店舗開発を行いますが、次は全く違う顔になると思います。これに伴なって商品開発も同時並行的に頑張っていくつもりです。近年弊社を引っ張ってきたそっくりスイーツは現状のラインアップ程度にとどめ、これからは伝統的な和菓子、モダン和菓子に力を入れて行きます。忙しいですが、常にエキサイティングな気持ちで頑張れる事に感謝をし、更にお客様に喜んでいただけるよう頑張る所存です
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