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気がつけば10月になろうとしてますね。すっかり秋になりました。新総理も福田さんに決まりましたが、新たな日本に生まれ変わろうとしている最中、前回の独り言にも書きましたが、政治も昔の古い日本に戻って行っているような気がいたします。革新はどうもこの国の風土に根ざさないのかもしれませんね。^^ 政経学部の長男が残念そうに言ってました。
そういえば先日 私が所属している葦陽ライオンズクラブのYE派遣事業で 長男がLAに1ヶ月ホームステイさせていただきました。 帰って来て早速 クラブの例会でホームステイ先の画像を紹介しながら報告をしました。息子がある程度成長して、人前で話をするのを見たのは初めての事でしたが、何とも親ばかと思われるかもしれませんが、見事な話しっぷりでした。同じ年の頃の自分と比べたら全く比較になりません。将来は同じクラブに所属させご奉公する事を約束させました。
そのクラブが今年45周年を迎える事になりました。その記念事業として福山城映像ライトアップを10月12日〜14日まで開催する事になりました。これは世界でも類を見ない企画で、アートな映像を天守閣に映し、ライトアップいたします。担当は同クラブの奇才 福山電業の島田社長と私が中心になって行っております。島田さんと私はどちらもアート大好き人間なので文化財の天守閣にアートな映像を写すという何とも斬新な試みはすぐに決まってしまいました。12日にはプレイベントとして私が担当します、チャリティお城見茶会を福山駅北の福寿会館で開催いたします。表千家流 坂本宗園先生にお茶席琴の生演奏とお城を見ながらのお茶席です。夜にはお城のライトアップ!茶懐石弁当がついて2500円で販売しております。収益の一部を社会福祉団体に寄付をする予定です。お菓子は当然 虎屋謹製の菓名 NEO福山城 斬新な和菓子で挑みます。
先日 福山城の外堀の御水門周辺の遺溝を活かした景観で南口の顔をつくるという署名を活動を開始いたしました。やはり福山は城下町です。新幹線の構内から天守閣が見える唯一の都市ですから市民の財産を後世に残して行くことは極めて大切な事であります。弊社が1620年に創業して福山城がその2年後に築城、それをお祝いして市民がとんど祭りを披露したという歴史があります。その際 初代当主が献上したお菓子を「とんど」と名づけられ
現在のとんど饅頭として代々受けついでおります。そういったこともあり、会社としても個人的にも福山城は特別な思い入れがあり、今回のイベントや活動には滅私奉公で頑張ろうと思います。
11月には駅ビルの新店舗 来年には駅の北方面に新店舗を予定しております。福山らしさそして 福山の商人の精神を表現した展開を全国 世界に発信!チャレンジ精神で挑みます。
そうそう 島田さんと会議の後で 南口の利便性が悪くなっても景観優先ですねって・・・その後 アートと産業は両立できますか? 当然 当たり前!! すごい人だ 島田さんは^^
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