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先日 福山の某有名ホテルのホテルマンと立ち話ををしている時の話です。「社長の開発するスイーツはうちのホテルの邪魔をしてるんですよ。 おせちでしょう。恵方巻きでしょう。でもね実は社長が作ってないお菓子でよく売れるのがあるんですよ。」 「何?それ」 土用の丑の日に食べるもの」それから数時間後には開発が終わりました。^^ そっくりスイーツ第12弾 ついに出ました。うな重そっくりなミルフィーユです。!!うなぎの部分はアマンドクリームをパイで包んでココアパウダーを振りかけて仕上げております。中は一番下がチョコレートの米の粉スポンジにパイをカスタードでサンドしたミルフィーユ仕上げです。 土用の丑の日に食べて元気になってくださいね。なんてね^^
今日たまたま地元のビジネス情報にその記事が掲載され、電話がなりっぱなし^^ こりゃすごい!節分の恵方巻きロールケーキを上回る人気ぶりです。 マイケル工場長がまた溜息をついてました。頑張れ!マイケル工場長。あんたは偉い!!
来週の6月26日の恒例の創業祭が開催に合わせて販売予定ですが、ネットで先行発売いたします。
創業祭は毎年初夏の和洋のおやつをメインに各種販売いたします。そして常に新しいお菓子を開発いたします。虎屋史に残る金字塔を打ち立てた ”たこ焼きにしか見えないシュークリーム”は2003年の創業祭で発売しました。今年も懲りずうな重を作りましたが、正統派のお菓子で今年の一押しはケーキでもない、ただの大福とも違う。 ちょっぴり大人のゴージャスな大
福です。洋酒の香りのあんこ、栗のペーストと生クリームのハーモニーをお楽しみください!の売りで発売したTBSの朝ズバ みのもんたさんが絶賛してくださいましたモンブラン大福の姉妹大福を2種類発売します。
まずティラミス大福は某コンビニの新感覚大福用に開発しました。コーヒー生地でコーヒー餡を包み上からマスカルポーネのチーズクリームを絞りココアパウダーをふりかけた本格的なティラミス大福です。次に抹茶大福です。抹茶生地で抹茶の餡を包みその上から抹茶クリームを絞りました。濃厚な抹茶の香りのこれぞ和スイーツです。
非常に手間暇をかけた高級感溢れる大福です。大福の未来は一体どうなるんだろう?なんて想像しながら是非 お召し上がりくださいませ。
そしてそっくりスーツの流れでお弁当 de スイーツの夏バージョン ”てまり”こちらも今年も販売いたします。昨年はお中元ギフト、お盆の帰省のお土産として本当によく売れました。本当に可愛いてまり寿司が8種類 わらび餅なのですべてのお客様に喜んでいただけます。他に和菓子では伝統的な夏のデザートと洋菓子では18種類のプチケーキこちらは通常価格をお安くしてご奉仕いたします。
6月1日の独り言に書きましたが、7月からは私がプロデュースした小物が本格的に地元の天満屋百貨店で販売いたします。このラインブランドをエルバシリーズと決めました。 「エルバ」はイタリア、トスカーナ州の光溢れる美しい島の名前。 長い歴史と文化を育んだイタリアの大地から生まれた「革」と、エルバ島の海と空にふりそそぐ光の色を紡いだような「ストライプ帆布」。 この2つの素材の出会いは、上質感の内側にチラリとのぞくのびやかな大人の洒落心をかきたてます・・・・・・
「社長色々と忙しいですね。」って最近特に言われます。とんでもない。「まだまだこんなもんじゃないです。って答えます。」7月から地元の学生向けに講演会をどんどん開催いたします。今のパワーは創業400年プロジェクトのコミュニケーションワード ”お菓子を通じて社会の子供達に伝えていきたい事がある” これが原動力になっている事に間違いありません。 ポジティブに色々な事に果敢にチャレンジする商人の姿をこれからもどんどん伝えて行きたいと思っております。
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