|
|
毎年梅雨があけると急に暑くなりますね。大きな事業が3つほど終わってほっとする間もなく、今日は朝から中学生に講演してきました。さすがに疲れますが、そんな事はいっておられません。この独り言で愚痴を言うと、このサイトでテンションをあげていらっしゃる世界中の虎ちゃんファンに申し訳ない・・・
ほなテンションあがる話 早速いきまっせ! 7月は年間で最も暇な時期ではありますが、今年は、うな重そっくりなミルフィーユのお陰でネット販売が昨年の3倍の売り上げをいたしました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。このアイデアをくれた某ホテルマンにも感謝です。本当に大勢の皆様がた有り難うございました。
前回のライブ講演会 PART1 天が決めたルールのお話にもありましたが、感謝の気持ちを持つ事が大切ですね。我々が普通の会話で「有難う」と言いますが、これは仏教用語で有る事が難しいというように解説されます。何々・・有る事が難しいとは?我々が存在している事が、確率的に想像を絶する位の・・・・ 仏教ではこれをこのようにたとえています。盲目のカメが100年に一度太平洋の水面に浮かんでくるらしいが、たまたまそこに穴のあいた木があり、その穴に亀の甲羅がはまり、その際にひっくり帰って亀のおなかが偶然太陽を指す・・・・・・そんな事が確率的にあるだろうか・・・それくらいの確率らしいですよ。人間に生まれてくると言う事は・・・本当に生きている事に感謝ですよ。
一昨日 中村文昭さんの講演会が無事に終了いたしました。300人の会場に400人近くの文ちゃんファンが押しかけ3時間に及ぶ正に熱狂ライブでありました。彼のすごいところは内容もさることながらずっとしゃべりっぱなし・・・ 水分の補給もしないマラソンランナー状態です。私の講演の場合は質問の間に水分補給をしますので大丈夫なんですが、本当にすごいと思います。年間300回の公演は伊達じゃあーりませんね。
たまたま長男が夏休みを利用して帰省していましたので、彼にも準備を手伝わせ、勿論講演にも、懇親会にも参加させました。非常に貴重な体験ができたと喜んでおりましたよ。^^(That is 帝王学じゃ!! un un)
そしてこの度の講演会の準備に時間労力を費やしてくれた元町協栄の若き塾生達にも感謝いたします。有り難うございました。
そういえば小林正観さんのそわかの法則の中にそわかの「か」を感謝と言っておられます。ここでも「有難う」という言葉のもつ不思議な力を上げておられます。病気になった方が「有難う」を何万回も唱えると治ったとか・・・ これは本当に真理だと思いますが・・ 実際にぼくは体験しましたので胸を張って言いますが、本当にいい事が次から次へと起こりますよ。宇宙の呼吸と自分の呼吸があったような感じです。
我々の住む世界には人間の思考をどんなに展開しても得る事のできない不思議な事がたくさんあります。ぼくはそういう時は思考を止めて素直に自分の理性に従う事にしておりますが、今回の「有難う」に関しては、何よりも亡き親父の残してくれた言葉「梅花芳風を忘れず」が私にとっては最も説得力があります。
これからも生きとし生けるすべてのものに感謝できる人間でありたいです。
息子達 よく聞いてるか?
|
|
|