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人生には幾度となく悲しい別れがやってきます。仏教ではこれを愛別離苦という言葉で表現をしております。 2007年1月19日号の独り言に書きましたが、私の親父のような存在の大切な方を亡くしその時には久々に大声をあげて泣いてしまいました。この別れは非常につらかったです。
涙について少し・・・・ 涙は自律神経と大きな 関係があるようです。 喜怒哀楽で流れる涙を 「感情の涙」といいま すが、その感情によって、涙 の成分や味、量が異な
ります。うれし涙や悲しい涙は 副交感神経が刺激され ることによって分泌され ます。涙の量が多く、 味は水っぽく薄口、脂肪分が少なく、カリウムが多めです。悔しいときや怒ったと きの涙は交感神経が刺 激されることによって分泌され ます。量が少なめで、ナトリ ウムを多く含んでいる ためにしょっぱい味が します。
今回の悲しい別れは、台湾からやってきた交換留学生 エルバとの別れです。少し余談ですが、私がプロデユースした小物のブランド名が「エルバ」だったというのは偶然という言葉で片付けられないと思います。運命的な出会いだったのかも知れません。(宇宙の呼吸と自分の呼吸が会うとはこのようなことかも^^)
滞在21日間のうち 我が家に11日間滞在しておりましたので、ゲストという間柄ではなく完全に私の娘です。とにかく好き嫌いが激しく
I dont want to go. //// I hate it.
こちとら福山商人のプライドと意地でこちらの文化に触れさせようと努力はするものの・・・・ 本当に困ったものです。しかしよくよく考えてみると2人の我が愚息達も実は同じようなものでして、親の言う事なんて聞きませんよ。^^ しかし他所の家に行ったときには必ず「良いお子さんですね」ってお世辞も入っているんでしょうが、言われます。とかく他所では良い子 我が家では悪い子 これが実態です。しかしエルバは他所で悪い子の部類です。^^
エルバとは色々な思いでをつくりました。前回の独り言でもありましたが、一番楽しかったのは我が家のガーデンでバーベキューパーティをしたことらしいです。(本当に楽しそうでしたよ!! me to!)
この事業の目的は異文化の交流です。異国の同世代が交流する事でカルチャーショックをおぼえ、そしてこれを理解しようとする。そしてもっと大人になったら家族や教育 政治や経済 宗教 引いては世界平和について国境を越えて考えるきっかけにつながるのだと思います。
見送りは当クラブ会員 ホストファミリー その他滞在中に接した人たちで盛大に行いました。万歳(ばんせー)三唱!!そしてお別れの時が来ました。もともと涙腺の弱い私はサングラスをかけエルバから遠いところに離れていましたので、私を探しているようでした。 そして私に駆け寄り最後に抱き合いました。サングラスの中は当然泣いています。
Farther don`t cry!
ここまでは最高の別れのシュチエーションで進行中! しかし、エルバは最初にいっしょにランチを食べた時に同席し、ガーデンパーティと最終日のランチも付き合ってくれた中村ブラザーズの長男との別れが最も辛かったようでした。そりゃそうですよね。怖いおっさんより若いハンサムガイが良いに決まってます。
エルバちゃん あなたは一体何しに日本に来たの?
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