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自分に「喝」!してますか?のお話♪
2008/08/27
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先日 私と同じ名前の有名芸能人 柳沢慎吾さんが本店に取材に来られました。
http://www.energia.co.jp/ninkimon/onair/main/2008/0824.html#column4
ぼくが高校時代 日曜特番というが番組があり、彼は今でいうエンタの神様のようなノリで毎週出演し、太陽にほえろパロディをされていたことを思い出します。今まで色々な芸能人の方が取材に来られました。彼はテレビの中の慎吾ちゃんそのままの人。あのテンション、あの笑顔、あの歯?いや失礼 あの面白さ・・・ 高感度抜群ですね。取材後は大勢で ハイ チーズ! 忘れられないキャラクターです。
さてお盆も過ぎ、朝夕は少し肌寒い秋風が吹いて、残暑も感じますが、非常にすごしやすい今日この頃です。この現象も地球温暖化の影響でしょうか。そういえば北京オリンピックの開幕式の報道の際、人工で雨雲を移動させる事ができるというニュースを耳にしました。科学の進歩は必要ですが、天気まで人間が支配できるようになり、何でも有りというこの世に幾度も警告のような天災が起こるのも無理は無いと感じてしまいますね。
仏教の勉強を始めて、最近つくづく思う事は、今の経済活動は100年後には一体どうなるのだろうか?・・・誰も想像がつかないと思いますが、この社会に必要だった経済活動の枠を超えて進んでいる事だけは確かです。 特にお金にお金を産ませる金融活動は悪だと感じるようになりました。(おーいお前が才能ないからだろうが・・・^^ えへ^^)特に食糧や生活資源を対象にした投機は許せませんね。
「だんだんわかってきたな。お前・・・」って天から聞こえてきそうですね。^^ この社会も色々な事を取捨選択し、正しい方向に進んでいかなければならない時期になったと思います。
さてタイトルの「喝」は禅語である事は有名ですね。よく座禅の際にいい加減な姿勢や眠っていると、僧侶が肩に喝を入れますが、その意味よりも音の迫力で目が覚めるといった感じです。
毎年のことですが、この時期になると日頃の疲れ、猛暑の疲れで体が不調になり、知力を体力でカバーできなくなり、いわゆるスランプ状態に陥ります。理屈を繰り返しても何も解決しないとわかってます。こんな時にはどんな良薬よりも自分にとって「喝」が最も効きます。
中国の唐の時代に、3日間耳が聞こえなくなったという大声の「喝」が伝わっています。この喝によって悟りを開く事ができるというのも納得できます。
さてそれでは初披露いたします。高田信吾オリジナル「忍法 喝!」 まず座禅をします。目をつむりゆっくりと深呼吸を3回ほど行い、張り裂けんばかりの大声で自分の魂に対し「喝」を1分置きに3回叫びます。(魂に叫ぶ事が肝です。) そうすると意識が朦朧として・・・・その後 体中の細胞が音を出して動き出すかの如く脳や体がしゃきっとしてきます。そして悟りの境地のような状態に成って行きます。
自分に「喝」!とにかく大声で言いましょうね。^^ 瞑想のスパイラルに陥った時には是非 皆様も「喝」を実践してください。
その前にこの社会にも「喝」じゃ!^^
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