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「絶対に負けられない戦いがそこにはある」いよいよアフリカワールドカップ アジア地区最終予選が始まりました。6日の未明には日本中が眠い目をこすりながら観戦されてたことでしょう。
いつからこのコピーを使うようになったのか? どうもドイツワールドカップのアジア地区一次予選から使い始じめたらしいです。それにしてもすばらしいコピーです。特に珍しいという内容ではありませんが、 ストレートでシンプル ややベタな感じも否めませんが、この響きを聞くだけでワールドカップを連想してしまいます。このゲームの評論は後ほどたっぷりと・・
実はサッカー小僧でした。小学生の4年生からはじめた記憶があります。ソフトボール テニスと3つをブッキングしていたわけですが、圧倒的にサッカーがかっこいいと感じていました。当時はJリーグもないし、テレビ中継なんて今のようにありませんでしたが、何故か土曜日の夕方 ブンデスリーガーの試合が中継されていたのを観戦していた記憶があります。(サッカー小僧にとっては奇跡のような事でした。)
サッカー誕生以来の最強のスーパースター 世界中を虜にしたアルゼンチンのマラドーナのプレイをリアルタイムで観戦できた事も私のサッカー魂に火をつけました。
その後Jリーグが開幕した関係でサッカーがブームになりノスタルジックなメンバーでクラブを創り、4,5年頑張っていました。サンフレッチェ広島のホームグランドでゲームをした事もあり、それはそれは楽しい思い出になりましたよ。
サッカーは奥の深いスポーツです。理論を通り越した哲学のような世界を感じます。それもサッカーの醍醐味でもあるわけです。欧米人の監督などの言葉からそれを垣間見る事ができます。
好きなフレーズにアーセン・ベンゲルが「Pass must be future.It’s not present.It’s not past」。“パスは未来に出すも
のだ、決して現在でも過去でもない”。とりようによってはいかようにでも解釈できます。何気ないパス一つも決してネガティブであってはならないと聞こえてきます。相手に敢えて渡すパスも未来のためなのだ。なんと哲学的なのでしょう。他にも日本人では滅多に会う事のない理論 哲学がたくさんありますが、割愛するとして・・・
バーレーン戦前日、報道ステーションでバーレーンの弱点と日本の戦術について特集されていました。(なかなか的を得た分析でしたよ)サッカーに限らず外野が敵に情報を与えてしまう事が頻繁にあるので不思議で仕方がない・・戦いは情報戦なのだ。バーレーンはロングボールでゴール前にチャンスをつくるという事だったが、そのような攻撃はほとんど無かった。 あれ?戦術変えてきたの?)
3点リードの終盤 実はここからが強いチームとそうでないチームの差がでる。あっけなく1点取られ、その後も守りに入ったのか、後ろ向きなパス回し。 私の予感的中 皮肉にも2点目オウンゴール(味方のパスによってゴールする事)これは未来のためのパス? 敵のためのパスじゃ!
特に言うまでもありませんが、事前の評論家情報で戦況が変わるなんて思っておりません。危機意識の少ない国民性を直さない限り日本は国際社会から取り残されていくことでしょう。
頑張れニッポン!! 無事に予選通過できますように!
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