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スポーツ大好きな私は大の中田ヒデとイチローのファンであります。いやファンというようなカテゴリーではなく、誠に不遜ではありますが、彼らは同志のような存在であります。
人々はセンセーショナルにデビューし、数々の伝説を残したカリスマ的な存在の中田を天才、そしてこつこつヒットを打ち続け、庶民的なキャラの
イチローを秀才だと称する。しかしそんな事はどうでも良い事。 彼らは間違いなく侍ジャパンとして日本の精神を世界に伝えてくれている。
中田ヒデは惜しまれながら引退をしましたが、天才たる所以なのでしょうか、プレイヤーとしての彼の使命を終わりと悟ればあっけなく引退してしまいましたね。イチローは50歳まで現役を続けるらしいけど・・・ 彼ならできると思います。
そのイチローが9月18日いつものように「1番・右翼」で出場、3安打を放ち、大リーグ記録に並ぶ8年連続200安打の快挙を達成しました。 この記録は1894年―1901年にウイリー・ キーラーがマークしたそうですが、近代野球とされる1900年以降では初ということ。 本当におめでとうございます。
イチローは少し前からコメントのニュアンスに変化が見られるようになったと思います。簡単に言うと、コメントに気負いが感じられなくなって来た。
今回達成後のコメントもイチローらしく、100年前と繋がった。とても夢がありますね。って感じの気負いのないシンプルなものでありました。
プロでの成績はもとより人間的な成長も同時に成し遂げている証拠なのだと感じております。
イチローはこれから過去の大記録と闘い、そして前人未踏の世界に挑む事になるでしょう。
そこでイチローが50歳まで現役を続けるかどうかは別にして一体何本のヒットを打つ事ができるか? いや打ちたいのか・・・ いや打たなければならないのかを計算してみました。
目先では今年は残り10試合となりましたが、通算 216安打 日本記録保持者 張本勲氏の3085本を追い越します。
とりあえず200本連続安打は後4年 つまり12年連続は続きます。 この時点で歴代3位のハンクアーロンの記録3771本は軽く追い越しています。
ここからが一つの正念場です。日米通算4000本安打という記録がかかっております。これを13年目に達成できるかが鍵ですが、見事にクリアーいたします。
14年目は歴代2位のタイカップの記録を4189本を抜いて4200本
そして15年目歴代1位 ピートローズの4256本をさらっと更新してしまいます。この時点イチローは41歳 通算安打4300本
まさにここから一人旅が始まるわけです。そして5000本達成なるか? ここに世界中の注目が集まるわけです。残り4年でこの偉業を達成します。5000本安打はイチローらしくセカンドへのボテボテの内野安打
●イチロー45歳 生涯安打5025安打 生涯打率 325 彼の成績です。
私が社長を引退する12年後の年に彼も引退をします。引退後のインタビューで彼は「人生とはホームランや華麗なるヒットはいらない、ボテボテのあたりでも一生懸命一塁を目指し走り続ける事だ。」
侍ジャパン イチローの歴史とともに、私も引退後このようなコメントが残せるような生き方ができたらうれしいです。頑張ります!
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