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福山城映像ライトアップ2008のお話♪
2008/09/23
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私が所属する葦陽ライオンズクラブの45周年記念事業で昨年行った福山城の映像ライトアップを今年も行う事になりました。昨年の今頃 アート社会になるという思いを強くもっていた事や、このお城がもし国宝であり、黒壁ならば実現する事ができない運命にあったという事もあり・・・ この事業との出会いはまさに運命的なものを感じました。 どうですかこの映像? こんなにも幻想的なお城に変身してしまうのですね。これを見て必ず福山市の知名度をあげる事ができると確信いたしました。
クリエイティブシティ構想の時の反響をみると賛同者の方々がたくさんいらっしゃる事がわかり、是非とも今回もアピールをしておきたいので思いを書きたいと思います。
まず将来 福山市の観光事業にして行きたいと本気で思っております。この事業にはとっても夢があります。
一度は福山にお越しになられた方は福山駅の北側に壮大な天守閣がそびえているのに驚かれると思います。意外にも市民はいつもの光景なので不思議には思わないかもしれませんが・・・
戦争で焼けて再築しましたが、それは置いといて、我々の宝物である事に違いはありません。しかし宝物として大切にされているでしょうか?大いに疑問を感じます。
町づくりというのはまず行政ありきではなく、市民主導型でスタートし、徐々に輪が広がり、企業のスポンサーがついて最終的に市の事業になっていくというのが理想です。しかしどんなにすばらしい事業でも軌道に乗るまでり一人二人命を掛ける人がいないと出来ない事も良くわかっております。 しかし最も大切な事は何のために行うのかという事だと思うわけです。私はこの事業の目的を「福山市のシンボルである福山城の良さを再確認し、世界に誇れるお国自慢にして行く事。」 多少大袈裟ではありますが、この位の気概がないと賛同者も増えないと思います。
私の文章の中で幾度となく登場する福山市の位置の説明を市民は「倉敷と尾道の中間です」と回答する事に憤りを感じております。ならばこれはどうでしょう。「福山という町は駅がお城の敷地の中にあり、夜になると天守閣に映像がライトアップされそのエリア一体が幻想的な雰囲気になる町」訪ねてみたくありませんか?
間もなく地方分権に移行します。その条件には様々な要素が必要ですが、一つの要素として独創的なものを持つ事が自立のカギだと思います。ばらの町福山では独創性が全くありませんから・・
話が長くなりましたが、この映像ライトアップ事業を今後どのように発展させていくか?様々なアイデアはありますが、今年はそれを模索するべく色々な映 像を投影していこうと考えております。 例えば小さい子供さんの絵 書道 勿論プロのアートな画像 動画などなど 天守閣をキャンバスに見立てればどんな事でもできるはずです。 この延長に年に一度映像アーティストの作品を鑑賞するイベントが待っております。これには企業がスポンサーになり、競い合っても楽しいですね。 いずれにせよ福山駅周辺の景観も含めた夢のある事業にして行きたいと思っております。
今年は2008年11月3日 日没スタート。色々な諸事情で天守閣北側のみのライトアップを予定しております。 まだまだ日にちがございますので、どうか忌憚のないご意見をたくさん頂戴できたらと思います。
ご意見はこちらまで ceo@tora-ya.co.jp よろしくお願いいたします。
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