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私は朝目覚めるとベッドルームにあるクロード・モネの睡蓮とアールクルーの音色で一日のスタートを切る事が日課であります。
さて各地で芸術秋真っ盛りですね。10月30日 毎年の恒例コンサート 広島銀行さん主催のトゥモローコンサートがリーデンローズの会場で開催され、お付き合い^^で鑑賞してきました。
今年は広島交響楽団 指揮:山下一史 ロシア人ヴァイオリニスト アナスタシア・チェボタリョーワ 曲目は ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォチャイコフスキー:懐かしい土地の思い出作品42「メロディー」「瞑想曲」(1878年作曲) サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」世界情勢が非常事態というのに、優雅な一時を会場に来られた方々は過ごされた事と思います。
私も最初から最後まで優雅な睡眠で最高のコンサートでありました。妻は呆れていましたが、脳に心地の良いアルファー波が送られれば眠くなるのも当たり前の事。「寝れるというのは実は最高の受信者である」と昔ある脳科学者が話をしているのを思い出しました。天才バカボンさながら、「これでいいのです」!!
私は美術館に行っても訳のわからない作品の前でわかる振りをするより大好きなピカソを2時間ずっと鑑賞するのが俺流哲学としております。お口直しではないですが、家に戻ってからはジャズを大音量で聞きまくり、マイケルブレッカーにでもなったようにサックスを吹きまくりました。
話がもとに戻りますが、私はコンサートが始まる前の厳粛な雰囲気が大好きです。 広銀さんは何故これを毎年開催しているのか?など色々と想像をしてましたら、何故か虎屋創業400周年の記念イベントはどうしよう?なんて考えてしまいました。(実はもう考えてますが)無論この企画は17代目予定者といっしょに考えるふりはいたしますが、歴史をしっかりと感じられ文化 芸術溢れるものにして行きたいと思います。
芸術鑑賞とは一言で言い表せるものではありません。以前エンターテイメントの話でその定義を書いた記憶がありますが、これとは異なり、大いに好き嫌いがあれば良いのだと思いますよ。
自分の好きなものを無理せず、素直に楽しむ事!その精神でしっかりと芸術の秋を満喫いたします
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