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ゴルフのスタート前 今日は何点でラウンドできるだろうと緊張した面持ち・・
そんな時に非常にかわりものの友人から電話が入りました。私の独り言を読んで、お前はまだ善悪 損得などの2項対立的ロマンティックな比較相対の世界の中で生きているのかと言い出しました。あああまた始まった。一体何がいいたいのか?唖然・・ 忙しいと言って電話を切ったが、どうも気になって仕方がありません。
私たち人間の生きているこの世の中はまさに「比較相対」というもので成り立ってますよね・・マネーマーケットなどはその最たる典型であります。誰かが勝てば、誰かが負ける。誰かが得をすれば、誰かが損をする。孫子も宇宙の構成は二律背反と万物流転と言いきってますし・・・
それならば「比較をしないものさし」とは何ぞや?
「比較をしないものさし」とは「絶対相対」?という言葉を思い浮かべました。
しかしよく考えると絶対とは、条件づけられることなく、独立的で、それ自体において完全であることを意味するのであって、「相対」という言葉の持つ意味は「別のものとの比較に基づく位置づけ」であり、絶対相対なんて言葉は成立しません。・・・・
ううう・・・
そこで自分の生き方にあてはめてみる事にしました。比較相対を意識して生きているとすべて他人や他の事と比較をしているという事になります。これは自我がないという事になります。自我がないという事は幼少時代まで。つまり幼少期は比較相対の中で自我を見出しているのであります。つまり比較相対とは、自己不存在の相対的な価値軸となる訳です。
そこで自分とは、一体何者なのだろうか?と想像してみました。
ああそうか。他人と比較して生きて行くのではなく人生とは、絶対軸獲得の道程であり、相対的な軸を如何にして減らし、絶対的価値を如何にして増やして行くかという事がわかりました。
まだまだ私は誰よりも飛ばそうとか良いスコアを出そうとかといった比較相対の中で生きていますが、これからは絶対軸獲得を意識して頑張ります。^^これでいいでしょうか。友人様
今日のゴルフは期待ができんわ!^^
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