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何年かぶりにひどい風邪をひいてしまいました。私は元気が取り柄・・・本当に母に感謝です。 年に1回ほど体調がすぐれず、仕事を休む事はありますが、ここ4日ほど社会復帰をしておりません。
年内までに講演会が5つほどありますし、年末年始にかけてテンションをあげていかなければならない大切な時期なのですが・・・
そう言えば入社間もない頃 ウォーミングアップなしでテニスのサーブを打って、腰を痛めそのまま病院に入院した事がありました。病名はヘルニアの一種で、約3週間病院で過ごさなければならないという経験をしました。1週間経過した頃「これは何かの暗示であるなあ」と感じその時間を無駄にしてはいけないと思い、お見舞いで頂いた三国志の本をみんなが寝静まった深夜に黙々と読んだ記憶がございます。それ以来戦国武将に興味を持ち織田信長や孫子にはまってしまいました。
今回も何かの暗示か? しかし何かを行おうとは思わず、ただひたすら体を休める事に専念いたしました。これが今回の暗示の意味だと思ったからです。幸いにも今週はスケジュールがとってもアイドルだった事もあり・・・
私にとって風邪って不思議なんですよ。予兆が必ずあります。まず静かな4ビートジャズのリズムのように定期的にくしゃみがではじめ、これがひどくなると不協和音でアップテンポなリズムのようなくしゃみに変わり、この辺りから鼻水が出始め、声が鼻声になり、気が付けば体が熱っぽく・・そして頭がぼっとして来ます。
その夜は間違いなく痰を伴った咳とくしゃみ 体中悪寒 次の日の朝は異次元空間で浮遊状態。無気力で最高に気分がすぐれない感じです。そしてその夜もうひと山来ますが、(来ない時もある)これが正念場です。昨日より一段としんどい!この山を乗り越えると徐々に回復に向かってきます。
そしてある時に風邪が完全に治ったと感じる瞬間があるのです。今抜けたなあって感じる瞬間があるのです。
実は今回はその瞬間を自分で操作してみました。というのは以前友人から風邪を治すためには思いっきりアドレナリンを出すことだ!というのを思い出しました。そこで最もテンションのあがる大好きな一曲“マイケル・ブレッカーのオリジナルレイズ”をひたすら聴きまくりました。特にさびの方でのマイケルのサックスとケニーのピアノの掛け合いの場面では風邪を忘れ最高潮の盛り上がり!!脳から猛烈にアドレナリンが湧き出て来るのを感じました。^^
これに勝る良薬なし!! これで完治! それとも勘違い?
みなさんどう思われますか?
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