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失言分析から気づいた事のお話♪
2008/11/27
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今日も密談です。いつものように15分前に到着。ふと頭に下記の話がよぎりました。
現在大学生の次男が小学生の時に少年野球をしておりました。結構部員が多く30名近くいたんじゃないでしょうか。
小学生の学童野球ともなると土日祭日はほとんど試合、遠征 合宿と夏の炎天下でもあきれるほどほとんどの父兄は熱心に参加いたします。
お父さん方はやはり野球を多かれ少なかれ経験しているので変な話、練習ではみんなコーチをしてました。しかも口の達者な人だらけで試合ともなると色々監督の采配などにも口だしをするし・・・
監督の批判は絶対に許されるものではありませんが、私が保護者会長の時に監督とその他の父兄の間に挟まれて本当に大変な思いをした事がありました。
例えばある試合で我々のチームの攻撃、先頭打者から3連続フォアーボールしかも全部ボールの投手に対し、4番バッターに初球スクイズのサイン? 一事が万事!! これじゃ野球を知らないお母様方も何で?みたいな・・・ 正直 困惑しました。
さて影響力のある人たちが次々と失言する報道が多い昨今ですが、私なりに上記の監督采配とダルらせて分析してみました。
あくまでも推測ですが、ひょっとして監督という特別な立場になると信じられないような采配を行う事があるんじゃないか?
人間には想像もできない魔物がそうさせているんじゃないかと思うようになりました。
麻生総理は失言の常連ですが、医師に対する発言は信じがたいものでした。また20日に開かれた政府の経済財政諮問会議で、社会保障費の抑制を巡って「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言していたことも・・・
分析しながら監督采配と同じように扱うのは無理があるなあと思いますが、
色々な失言分析のお陰で、何故か監督の采配を今は許してあげたいなあと思った次第です。
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