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2008年 16代目当主が選ぶ人物大賞?のお話♪
2008/12/05
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今年も1年経つのが早いですね。今年を飾る人物大賞の発表の時期がやってきました。 何だそれは? 実は本50冊選手権同様にこの企画を今年から1人で開催する事に致しました。先行き不透明な時代において誰もがカリスマ性をもった人物の出現を求めております。そこで勝手に私がスポンサー?となって毎年決めたいと思っております。^^
さて2年前、国内男子ゴルフに彗星の如く現れたハニカミ王子こと、石川遼君 17歳で賞金獲得1億円突破!!タイガーウッズの21歳の記録をあっさり抜き去り、ただ今国内男子で、賞金ランキング5位 世界ランキングも60位あたり・・・・スポンサー契約もタイガーの90億には負けますが、約30億ということらしい。
ある解説者が、「2年前のマンシングウエアーオープンで優勝していなかったら、恐らく今頃はアマの大会でこつこつと実力をつけている最中でしょう。正に運命を変えた優勝ですね」とコメントをしていたが、決してそんな小さな分析をされては困ります。運命を変えた優勝ではなくそういう運命だったのですよ。遼君はとゴルフ界という限られたフィールドではなく、日本国の救世主になると信じております。
男の美学パート3でそのうちタイガーウッズの事はじっくりと書かせていただきますが、遼君はタイガーと非常によく似ていると思います。神がかりなショットやパット、人を魅了する華のあるルックスと風格、そしてベリークレバーな話しっぷり・・・
米ツアー選手で、ジュニア時代に“ウッズのライバル”と呼ばれた今田竜二も、初めて見る遼クンは「予想をはるかに超えていた」とびっくり。「昔のタイガーと同じようなオーラ。日本人独特の礼儀正しさに加えて内に秘めた強さを感じた。ミスしたときのことを考えず、どこに落とせばバーディーを取れるかと考えているところがすごい」と、日本ツアーを驚かせてきた遼クンのプラス思考や超攻撃的ゴルフに舌を巻いた。
彼を今の段階で本物であると決めたのは私の世界1信用できる嗅覚のお陰ですが、タイガーのライバル不在のゴルフ界において、神がライバルとして送りこんで来たのであります。
マンシングウエアーカップ 東児ヶ丘マリンゴルフクラブの17番 優勝を決めた軌跡のバンカーショット・・・ 思えば、これがすべてを物語っています。
そこのおじさん、残念ながら同じところから真似して何度打っても“いやーん バンカ〜^^としかなりませんよ。
また私が軽々しくも弊社のそっくりスイーツと同じように扱った事も今大いに反省しております。^^ (その時はただのハニカミ王子としか思っておりませんでした。)
遼君は持って生まれた運命の大きさが我々とは決定的に違うのです。これから彼の動向に注目して下さい。彼の夢であるメジャータイトル オーガスタでタイガーを破って優勝する日もそう遠くはないでしょうと、私の世界1信用できる想像力がそのように願っております。^^
という事で2008年 虎屋16代当主が選ぶ人物大賞は石川遼君に決定しました。 パチパチパチ^^
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