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ゴルフから学ぶ事のお話 PART1♪
2008/12/11
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年末を前にネット注文が驚異的に増えて来ました。年内にビッグなマスコミ放映が2回ほどあるため覚悟を決めて対応しなければなりません。
さてさて、全く違う話で恐縮ですが、昔よくゴルフのHDがシングルの社長の会社には銀行が融資はしない!という話が誠しやかにささやかれておりましたが、最近は全く反対という事?これも結構真実みのある話であります。^^
さあ今日は大好きなゴルフの話です。さてゴルフは単なるスポーツという枠を超え、その魅力は広く深いものであります。それとどう向き合うかに、その人の人間性すら表われると言えるでしょう。
挫折や苦境を乗り越えたトッププロの言葉は生きるうえでの示唆に満ちています。またコース設計の背後に隠された意図を読み解くことは、知的ゲームとしての楽しみ方を大いに刺激してくれます。ゴルフを支えた先人の情熱は、叡智を集めた文化としての奥深さも感じさせます。
実は最近ある銀行マンがゴルフを始められるという事で冒頭の話を書きましたが、ゴルフに関する私のお得意の理論?を独り言に書くから見るようにと約束しました。
まず「絶対にレッスンプロに習った方が近道ですよ。」
そのように言う私は実は我流であります。しかし決して遠回りをしたとは思っておりません。御多分にもれず私もトラック2台分のボールを打たせていただき、それなりにラウンドもこなし、4アンダーという記録まで樹立した実績があるので、今ではスイングとは何ぞやを物理学、肉体的 哲学的 あるいはスポーツ心理学的見地などあらゆる角度から説明が可能な域に達していると勝手に思っております。
“私が遠回りをしたとは思わない”という根拠は、実はやってはならないスイングを経験した事によってこうしてはならないという引出しが多数できたという事です。そのためミスをしてもすぐに基本に戻るという作業を行う前にこのように打ったから今のはシャンクしたとか、だふったとか、トップしたとかを即座に検証できるシステムが出来上がっております。^^このシステムは、遠回りをしたために可能となったわけです。
私は長くゴルフを通し、実にすばらしい方々に会う事ができましたし、今でも親密なおつきあいをさせていただいている方もたくさんいます。
上手な方は皆といって良いほど、実にポジティブでアイデアマンです。失敗してもそれを引っ張らず、次のホールをどうバーディを狙うか・・また思いもつかないスイング理論や練習の方法を聞く事ができます。そんな人の会社はやはりアイデアあふれる事業展開をされています。
またゴルフは自己申告のスポーツであるため、自分に厳しい姿勢を貫くこと つまり自分との戦いなのであります。だからプレイには必ずその人の生き様が見え隠れいたします。
誰もが良いスコアーで上がりたいと願ってプレイすると思いますが、基本は常に紳士であれ!
実はここがポイントであります。
最終ホール ここをパーで上がればぎりぎり予選突破 ティーショットがOBラインの線上より1センチOB。微妙なためそのまま打ってもおそらくノーペナルティ・・・
これを堂々とOBと申告できる人間であれ!といつも思ってプレーをしております。
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