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目指せ! 創業400年クリエイティブ決算書 ♪
2008/12/13
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昨日 おなじみ みのもんたさんの人気番組 日本テレビの “午後はおもいっきりテレビ”に おせちスイーツが紹介されました。
みのさんの番組は以前“朝ズバ”でモンブラン大福を紹介していただきました。みのさん効果のお陰で電話が鳴りっぱなし。12600円という高額の和菓子が飛ぶように売れる現実に本当に経済が不況なのかと疑いたくもなります。
さて私は先代が早く亡くなったため同年代の他社の社長に比べ10年ほど早く社長をすることになりました。これは今となれば結果的に非常に良かったと思いますし、
また全く違う業界の社長を経験する事も、大きな財産となっております。
さて私が、社長に就任した当初、会社の決算書の見方もわからず、・・・・気が付けば約15年の月日の経過の中で、毎月の試算表と毎年の決算書をいやでも眺め、分析し、・・・お陰さまで今では白紙の紙に何も見なくても決算書を描く事ができる域まで達しました。
実はこれは私の隠れた特技であります^^。
そんな私にはひとつ大きな目標があります。17代目に引き継ぐ時に、それはとても美しくデザインされた決算書にして行く事です。
会社の内容は色々な要素がありますが、悲しい事に、やはり決算書が一番説得力があります。僭越ながら、銀行さんは弊社の決算書をすばらしいとお褒めくださりますが、私の理想とするものとはまだまだ隔たりがあります。
もうすぐ創業400年を迎えるわけですが、400年の伝統の証を決算書で表現したいのであります。
400年商売してこんなものか? ある銀行員と話をしている時 ふと口を滑らせてしまいました。経営は山あり谷あり、勝ったり負けたり・・・つまりずっと勝ちっぱなしであるならば、すさまじい決算書になるはず。しかし、そういうわけにはいきませんよね。そして先代の残してくれた血と汗の結晶がこの中に詰まっていると思うと、そんな事を軽々しく発してしまった私を大いに反省するとともに、改めて私と私の代の従業員の血と汗の結晶もこの中に詰まっているのだと・・・
金融庁の大好きな自己資本を100%に持って行く事はすべての会社の理想とする事かもしれません。しかし400年のブランド価値を決算書に反映できるとしたら、一体どうなるだろう? こんな事を考えるのはナンセンスかもしれませんが、実は私がこれから提唱する創業400年クリエイティブ決算書の大きなキーポイントであります。
当たり前のようにアート社会の話になりますが、これからの時代においては、ブランドや商品開発力 技術力などのいわゆる知的財産をグローバルスタンダード会計がどう判断するか?
来年から本格的にナレッジワークに取り組んでいく弊社としては非常に楽しみでなりません。
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