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自分の体重と同じ位の重い荷物を長時間持つとするならば、無意識に下半身をどしっと構え、腰をぐっと据えてふんばります。体力が続く限り持ち続けなければならないので一生懸命に頑張るが、やがて次々に倒れてしまう。これは年始のあいさつで私が初めて耳にした言葉でした。
新年会も一通り終わり、予想通り100年に一度の大合唱にはさすがにもううんざりって感じであります。1000年に一度と言う人もいましたが、その人の話は1000年に一度というだけあってなかなかすさまじいものがありました。オバマ大統領の就任演説でアメリカがデフォルト(国債不履行)を表明し、経済破綻してしまうというシナリオを延々と教えてくれました。^^
そうかと思えば、そんなことしなくても経済をインフレに持っていき、ドル建て債券の実質的価値をすこしずつ目減りさせていけば借金は容易に返せるので、デフォルトはありえないと...税収も額面では今の数十倍の100兆ドルとかになり、ドル建ての借金はいくらでも返す事が出来ると日本酒の匂いをぷんぷんさせて熱弁してくれた人もいました。
いずれにせよ、今日の夜には結果がわかりますが、まあ政策は別として、どこかの預言者がいうように、オバマが神の子としてアメリカの大統領になったとしたならば、きっとミラクルを起こし、世界経済を正常に立て直してくれる事でしょう。私はこれを信じております。今の日本にしてもそうですが、もう誰にも手をつけれる状態ではないと言っても過言ではありません。100年に一度の事だから、神の力に頼るしかないのだと思っております。
冒頭の話には実は落ちがあります。そんな重い荷物を何故持つ必要があるのかと、賢い人達は昔から違う事に精を出しております。そして100年に一度のキーワードを例えで使う時には、100年に一度の大チャンスであると笑いながら話をしてくれます。100年に一度の天才ギターリストと言われたジミーページも昔、雑誌の取材で同じようにコメントをしてました。
いずれにせよ、私は100年に一度のそこそこ^^のチャンスと思い頑張ろうと思っております。^^
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