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プロ野球のキャンプがそろそろ始まる時期になりました。
この時期になると決まって新ルールが登場します。特にスポーツの世界では、日本が強くなるとルールを変更して対抗しようとする傾向があります。
今年も予想通りWBC対策として日本つぶしのための15秒ルールが登場しました。投手の遅延行為の防止を目的とした野球規則8・04を厳格に適用することを決めたようです。そして15秒を超えた場合は自動的にボールが宣告されるとして、1月30日のセ、パ両リーグ審判部合同会議で確認されました。「今回のはルール改正ではなくルールの厳格化」と、現場は事後承諾の形となったようです。
不満だらけの規約だけに波紋は拡がっていますが、策士のこの男がいつものように裏技とも思えるアイデアを思いついた。
言うまでもなく落合監督だ。「次のサインを決めてから捕手が投手に返球しても良いのではないの?」そうすればピッチャーはあわてて投げる事もないわけだ。
本当に貴方はアイデアマンですね。
しかし私は、法の抜け穴のような姑息な事は嫌いであります。実は15秒ルールには、非常に大きなヒントが隠されていると感じております。
日本男児の決断力!!ここに目を向けなければならないのだと思っております。私を含め、何事も優柔不断で女性をいらいらさせる決断力の無さ・・・
このルールによって決断力に磨きがかけれれば、更にプロ野球のレベルは上がります。
とはいえ、野球の醍醐味のひとつに投手と打者の駆け引きがあります。
ここに15秒ルールが入ると
玄人好みの心理的な駆け引きが損なわれるし、間の美学を好むというような文化的な視点からも・・・
今の政府と同じで無駄を省かないで、国民に負担ばかり強いるという事と同じ・・・正に本末転倒であります。
そうそう江戸時代の商人が言ってました。倹約とはすべてを始末する事ではなく、世の中から不要なものを取り除く事であると・・・^^
投手の肩慣らしや、守備の交代時間やグランド整備の時間を短縮するとか・・・
削減できる事はいくらでもあるわけです。
ちょっと待てよ!! はは・・ なるほど 閃きました。これは企業のコストダウンを考える上で、非常に良いヒントになるなあと思いました。^^
これにて一件落着
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