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お花見の季節になりましたね。今年も我が家の庭でお花見をしました。つまりTaiga
gardenは毎年その日からオープンいたします。^^
さて私は、この季節になると心も体が高揚してくるため、非常にテンションも高まり、何か新しい事にチャレンジしてみたくなります。そのような気分の中で、4月1日の独り言でも書いたイタリアのジャズアーティスト ハイファイブを早速大人買いして、今聴きまくっております。^^
彼らの存在はまだ知って2週間ほどなので、これから研究していきたいと思いますが、現代のハード・バップというカテゴリーに入るようです。
ハード・バップとはラテン音楽の要素、とりわけルンバやマンボ等を取り入れて、ラテン・ジャズへと発展し、特にハード・バップで演奏されるものはアフロ・キューバン・ジャズと呼ばれるそうです。
この説明で私は「なるほど」とうなずいてしまいました。
3年前に亡くなったテナーサックス奏者 マイケルブレッカーを私が好きだったのは、アフリカを彷彿とさせる曲を数多く演奏していたという点です。
それに加え私は、ラテン ボサノバ ブラジルっぽいジャズも好きなので、アフロとミックスされれば2重にうれしいわけです。更にそれに加えて
スタイリッシュでコンテンポラリーに仕上がっている点が、実は私の魂にずんずん響いてきました。それはあたかも好きなものがセットになってどうぞ!みたいな,・・・・
さて ハイファイブのファイヴ・フォー・ファンというアルバム
海外インストゥメンタル部門 ジャズ・ディスク大賞「ニュー・スター賞」(2008年度最優秀ジャズ・アルバム)に選ばれました。
たまたま立ち寄ったデザイナーズレストランで聴いた瞬間に心が釘付けになり、昨年運命的な出会いをしたジョシュアレッドマン同様、すでに何十年も付き合ってる友人の様な感覚をいただいてしまいます。・・・・
夕暮れに、写真のようなアジアンチックなレストランでシンガポールスリングでも飲みながら聴くのが最高に似合うアルバムです。 絶対に大注目!!
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