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街そのものがドンキホーテのお話♪
2009/04/22
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関西方面に出張に行ってきました。
サラリーマン時代少し過ごした経験があるだけなので、地理は今ひとつ・・・ ホームや乗り場を探すのも、なんかごちゃごちゃして、どこへ行っても必ず立ち止まってしまい、東京のように思うように歩く事ができないのが、非常にストレスになりはじめ・・・・
少し時間が空いたので、 難波をぶらっと歩いてみました。20年ぶりに歩いた難波はすっかり変わっていましたが、歩いているうちにやっぱり変わっていないと思うようになりました。^^ 道頓堀の象徴ともいえるグリコの看板や、かに道楽の蟹に代表されるかぶりものような派手な装飾や看板の数々 迷路のように入り組んだ路地や、店外に思いっきりはみ出した陳列などなど・・・大阪らしいと言えばそれまでですが・・・・
そんな事を感じながら歩いていたら、あるお店が目に入りました。 大阪の正体はこれだ!という事に気がついてしまいました。^^
それはドン・キホーテ道頓堀店を目にした瞬間です。
ドンキホーテの店内は、取り敢えずコーナー分けをしていますが、店内に入ると所狭しと並んだ商品の数々・・・高さ制限もあったもんじゃない・・・、そして迷路のように入り組んだ通路・・・ 品揃えも半端じゃないです。^^
そしてお決まりの屋上の観覧車^^
大阪という街はドンキホーテだったのですね。^^
昔、大阪の仕事先の社長が梅田の開発の話を熱心にされていた時、決して東京のようなおしゃれな街になってほしくないと言ってるのを思い出しました。私もそれに賛成です。こてこてのお笑いと食い倒れの街 大阪! これが大阪のブランドイメージです。
とは言え、スタイリッシュな都市や場所が好きな私はさすがに途中で限界値に達してしまい、梅田のヒルトンプラザの夜景レストランで素敵な夜を過ごしました。
高級感溢れるデザイナーズ系のレストランなのに何故か音楽がジャズではなく70年代の洋楽が、やたら大きな音で流れていたのがとても新鮮で気持ちが高揚してくるのを感じました。音の大きさに話す声も大きくなり、店内は賑やかで、とっても楽しいひと時を過ごす事ができました。これも大阪らしいドンキホーテ・マジックなのかもしれませんね。^^
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