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地域社会に愛される会社のお話♪
2009/05/02
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GW真っ只中・・・さて弊社は、決算が2月なので、4月が税務申告の期限、先週、納税を済ませました。毎年これが終わると、やっと1年間が終わったと、安堵の気持ちになります。
会社を存続する以上 法人税 地方税 市民税などは、国民、企業の義務として、払わなければなりません。
しかし私が近年の社会貢献として強調している事は、税金を義務だから仕方なく払うという事ではなく、感謝の気持ちを持って払う事、また地域社会に積極的に貢献する事・・・一言で言えば、最近は、そんな気持ちであります。
私は社長になって15年経ちますが、その当時、会社の存在意義とは?目的は?という事を真剣に考え、自分なりの考えを記述しておりますが、追想すると未熟な考えであったと思っております。
当時は、立派な建物を建てたり、高額な寄付をする事が立派な社会貢献であると・・・またメセナなフィランソロピーなどのブームもありました。
しかし私は、企業活動を通じて、企業市民として日常的な活動の中に社会貢献はあるのだと思っております。
そいう言えば、2年、3年前の独り言に、ブランドと称される企業の社会資産化という話をした事があります。ある有名ラグジュアリーブランドがこの世からなくなったら、恐らく、大勢の人が悲しむ事でしょう。企業は一個人の所有のものではなく、社会のものであるという認識をもたなければならないと・・・
当時はこれを目指そうと意気込んでおりましたが、これからは「あの会社は私達の町の自慢だ!!」と言って頂けるような企業を目指して行きたいと思うようになりました。
たまたま昼時を利用して独り言を書いてましたら、妻がスーパーで290円のお弁当買ってきてくれました。
こんなにボリュームがあっておいしそう。。。作り手に本当に申し訳ない・・という気持ちとともに、創業400年に向けて私は、また新たな目標を天から頂いたような気持になりました。^^頑張ります!!
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