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手首の故障でゴルフから遠退き、また大仏ツアーの参加者もいないため、有り難い事に、仕事に100%集中できております。しかしながら、そろそろ新たな楽しみをみつけないと酸欠になりそうな・・そんな時、天から一枚の名作映画のDVDが降って来ました。
これから死ぬまでに、どれだけたくさんの映画を鑑賞するかわかりません、・・・・
そんな事を考えていたら、そうだ!本50冊選手権ののりで映画鑑賞選手権を行おう!といつもの思いつきでこの企画もスタートいたしました。
私は、映画と言えば、妻に連れられ劇場にロードショーを観にいくか、
近所のレンタルビデオに行って、たまに、すかっとする映画を鑑賞する程度でしたが、
40歳を過ぎてから、昔のイタリアやフランス映画にはまってしまい、好んで鑑賞をしておりましたので、とうとう極める時が来たか!みたいな感じで覚悟を決めた次第です。
目標1000本鑑賞した後、人生の集大成として、高田信吾が選ぶ名作ベスト10を発表したいと思います。^^いつになることやら^^
暫定ですが、現段階でのベスト5を・・
1) ニュー・シネマ・パラダイス
2) ショー・シャンクの空に
3) ライフ・イズ・ビューティフル
4) レジェンド・オブ・1900
5) 素晴らしき哉、人生
いずれも20世紀を代表する名作映画である事に間違いはありませんが、
私の人生46年間、ずっとポールポジションの座を占める「ニューシネマパラダイス」は、マイケルブレッカーや、ジミーページ同様、私の人生の活力となっております。
この映画は第二次世界大戦直後のシチリア島の映画館『パラディソ座』映画技師アルフレードと映画の魅力にとりつかれた少年トトとの心のふれあい、そして愛するエレナとの純愛物語であります。
主人公のトトの本名は、サルバトーレ・ディ・ヴィータ。訳すと、「人生の救世主」。運命のままに生きた人生が、様々な光を放つ映画になっております。
「ノスタルジーに惑わされず、もう帰って来るな・・・・」のアルフレードとの別れのシーン
「貴方の事は一度だって忘れた事はないわ、貴方の作品は大好きよ、全部みてるわ」のエレナとの再開のラブシーン
トトが子供のころに、おねだりした公開出来ないカットされたキスシーンを編集したアルフレードの遺品のクライマックスシーン!
私は、この3つのシーンから多くを学ぶ事ができました。
エンニオ・モリコーネが担当する随所に流れる美しいメロディラインが、我々を更に最高の感動の世界に包み込んでくれます。愛と別れ、笑いと悲しみが入り混じるからこそ人生は美しい・・・そして人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。永遠のテーマである人生の縮図を表現したトルナトーレ監督の史上最高作品! 時が経っても全く色あせない、むしろ鮮やかに蘇ってくる・・・映画好きに捧げるオマージュ ニューシネマパラダイス!!
私の大好きな挿入歌 Ennio Morricone の愛のテーマを聴きながら・・
映画って本当にいいもんですね。さよなら、さよなら、さよなら
http://www.youtube.com/watch?v=RulaBENl74E&feature=related
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