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人生振り返ってみて、私は小学生時代に、相当勉強したという思い出があります。その後ロックの勉強にかなり勤しんだ時期もありますが、30代前半に人生で最も勉強をしました。そして現在、再び、猛勉強ロードを突き進んでおります。
実は、虎屋の2階(福山商人の道)で、古き良き日本を取り戻そうと、伊藤博文、山県有朋の内閣総理大臣を筆頭に、高杉晋作、吉田稔麿、前原一誠、品川弥二郎などのすぐれたリーダーを松下村塾から輩出したように、現代の彼らを育成するという塾(和魂商才塾)を開塾しております。年齢は30代、40代の経営者です。私はこの塾のお陰で現在の価値観を確立する事ができました。
先日その中で 塾頭が師匠と仰ぐ小野真也氏のDVDを観る機会を得ました。
小野真也氏は、愛媛県出身の自由民主党所属の衆議院議員です。(財)松下政経塾に第一期生としても有名で、松下政経塾の指導を仰ぎながら『ちにか(ちいきからにほんをかえる)運動』を行なっております。塾生たちに(一般社会人)を中心に、自分たちの身近に発生している問題に対し、自分たちの足で歩いて問題の根本をつきとめる提案や解決することにより、よりよい生活を提案し、地域を変える事によって日本を変えていこうとしている彼の助言で創られた四国政経塾というボランティア団体は有名です。
私は、彼を現代の吉田松陰だと思っております。
彼の講演の中で「対立や闘争は、多様な価値観のために起こるのではなく、ひとつに統一しようとする事から起こるのである。現代社会が単一の価値観であると、地球が危ない、地球は多様な価値観で共存共栄をしていかなければならない。
また日本の教育や経済の立て直しは、日本の良き精神文化しかなく、これが21世紀を動かしていく原動力であると・・・」
彼の経済論、リーダー論、教育論などと、私のそれと符合する事が多く、また、過去講演を聴いた時に私の魂が奪われそうになったほど魅力的オーラをもった方です。この方と直接話をすれば病気が治るという伝説もあるようですし、ほどんどの方の人生観に稲妻のようなインパクトを与えてくれる事でしょう。
その小野真也さんを近々 和魂商才塾にお呼びしようと思っております。
改めて参加者を募集しますが、参加資格はやる気のみです。
松下村塾の門下生達の活躍が現在まで語り継がれるように、和魂商才塾も日本のため、この地域のため、歴史上稀に見る奇跡の私塾になるよう頑張って行きたいと思っております。
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