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先日、キャッスルナイトというパーティで、日本のJohnLennonと絶賛されますRickyこと廣田龍人さんのソロライブが開催され、久々にチョイ不良おやじに変身して楽しんで来ました。^^
彼は、一人ビートルズとしてアコースティックギター1本を抱え、本当に一人でやってるの?そんな事を忘れさせるほどのすごいパワーとテクニック・・・歌声はまさにジョン・レノンそのもの!そのサウンドに身を投じたら、一瞬で魅了されてしまいました。そしてボルテージも最高潮・・・いつの間にか懐かしのビートルズナンバーを踊りながらの大合唱で大いに盛り上がりました。
おしゃれでちょっと不良の中年男女が100名近く集まると、私は昨年の商店街イベント企画の事を思い出さずにはいられません。
私は寂れた商店街再生のためにおやじ祭り (仮称)と題するイベントを提案しましたが、残念ながら私のアイデアは闇に葬られました。イベントの結果は私の耳にも届かない、記憶にも残らないイベントだったようです。経済効果もさほどなかったようです。今年も企画会議に声がかかりましたが、私は参加いたしません。
しかしながら別のアプローチでおやじ祭りを実現させようと思っております。パーティーでもたくさんの方にその話を熱く熱弁いたしました。当然のように、すべての人が賛同してくださいましたし、数社のマスコミも興味津々
で待ち望んでいるようです。
昨年より更にバージョンアップした構想を紹介しますと、40歳以上のおやじ達1000人が、最高におしゃれな格好で商店街を歩くというものです。そしてその親父たちの姿を、皆さん見に来てくださいというイベントです。
そして、フィナーレはホテルに一堂に集まり、ファッションコンテストと懐かしのディスコパーティという内容であります。
おやじ達よ、もっとおしゃれになってくれよ!これは若者の願いでもあります。
だから、その親父たちのコーディネイトを若者達の協力で行いたいと思っております。そのチームはこの独り言で何度か登場したThe Nkamura Brotersを中心に間もなく誕生いたします。
悲しい事に、仕事に明け暮れ、気がつけば、おしゃれを置き忘れてきた企業戦士達が、ファッションに目覚めれば、眠った大きな山を動かす事になり、経済効果は勿論の事、創造力という無形効果も期待できます。
恐らく誰も見たことのない歴史的な光景をわれわれは目にする事でしょう。
福山城映像ライトアップ同様 福山の街のシンボルイベントになる事間違いなし。アイデアとは戦略と独自性ですからね!!
ご賛同いただける方ご連絡くださいね。 絶対にやってみせます。
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