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株式会社 虎屋本舗

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最新版16代当主語録♪ 2009/06/28

私は語録を日々更新しております。最新号です。^^

私にとって語録とは・・・

さて、私はこれから岡山まで現代の吉田松陰である小野真也氏に会いに行って来ます。 7月18日には、福山で彼の講演会を開催する予定です。 幕末の時代を彷彿とさせる現在・・・ とうとう時代の主役交代劇が始まったような予感がいたします。・・・・

●お菓子を通じて子供たちに伝えて行きたいものがある。
●道理の上に成り立った経済でないと永続する事はできない。
●人生の判断に困ったら天に相談すれば良い。
●私は100メートルをいかに早く走れるかという競技には興味がない。私は走る姿を競いたい。
●鳴かぬなら それも個性だ ホトトギス
●知足安分を知った瞬間、今までの景色が一変した。
●水の限界は水がなくなるところにあり、富の限界はそれに満足するところにある。
●柔能く、剛を制すが最高の資質である。
●和菓子の工芸菓子の技術こそが日本の工業技術の成功を支えるもとになっている。
●キャッチボールは一度憶えると100年しても忘れない。さて我々はどれだけ練習しただろうか?
●ストライクゾーンの広い人間になれ。でないと人生はつまらないぞ。
●人間は心に支配されている生命体である。
●ネガティブとは、出来る事を邪魔する悪い貧乏神を指す。
●ポジティブな人なんていない。しかしポジティブになりたい人はいる。
●ポジティブ思考が何故大切なのか。それはピンチになった時にわかる。
●ぼくは逆境に立たされたらいつもチャンスだと思うようにしている。
●神は人間にクリアーできない難問は与えない。
●世界中のすべての人が、自分が世界で一番弱虫だと思っている。
●ロハスもいいが、無添加な人間はすぐ傷つく。
●ぼくが困難な事に敢えて挑戦するのはそれをやり遂げた後の自分に会いたいから。ただそれだけだ。
●人生の試練はこの世の宿題だ。逃げたらあの世で立たされるぞ。
●雨を我慢しなければ虹を見る事はできない。
●不幸とは、幸福と幸福の束の間の休息である。
●過去をすべて受け入れなくては、未来を創造することはできない。
●過去があるから出会える未来もある。
●夢があるから未来について語る事ができる。
●ぼくは世界の中心NYで人生の目標を見つけた。
●目標を早く達成できたら未来が早く来る。
●夢に第2希望はない。でも変えても良い。
●夢はやるぞ!とシャウトした瞬間に目標になる。日付を入れた瞬間に計画になる。動き出した瞬間から目標に近づいていく。
●愛と別れ、笑いと悲しみが入り混じるからこそ人生は美しい。
●モノ作りの時代からモノ語りの時代に入った。
●プロ野球の球場には全く野球に興味のない人が楽しめる装置がほしい。
●しっぽが犬を振る時代が来た。
●おいしい塩を食べに行こうといって牛タン屋に行く。
●アートを産業化する事ができれば日本は先に進める。
●経営者としてのフェロモンがでなくなったら引退する。
●フェラーリーを手に入れるという事は、手の届かない女性を手に入れるようなものだ。
●魂が悲鳴をあげるほど仕事をしているか。
●スケジュール表に筋トレと脳トレのメニューはあるか。
●護送船団とは最小の後悔の事を指す。私は最大の期待が好きだ。
●流行を知らないのは流行の先を行っているからだ。
●日本人は上半身からリズムをとる。海の向こうの陽気な人たちは下半身からとる。頭打ちとは・・
●どうしてぼくはスティーブジョブスと孫正義が好きなのだろうか。
●人が寄って来るのはその人の能力の一部 それを引力という。
●時代認識を高めるためには、見識と嗅覚を鍛えるしかない。
●美とは意味という接地が奪われた無重力空間で魂がとる姿勢である。
●オリジナルを目指すというのはある種の共犯者になりたくないからだ。
●5分間で世界戦略を考えられる人が備後クリエイティブ集団の資格である。
●自分の意見を言わない人は信じないことにしている。
●戦わずして共存共栄の精神で経営する事が善の善なり。
●経営とは経を営むと書く。これ仏教用語なり。
●MBAホルダーだけでは戦略は作れない。
●戦略は天使のように大胆に、戦術は悪魔のように細心に。
●戦略の失敗は戦術ではカバーできない。
●何故400年近く会社が続いているのですか?その答えは虎屋の商法の中にある。
●私は商訓である”和魂商才”に寄り添うように経営をしている。
●商訓こそ最強の武器であり、究極のリスクマネジメントである。
●損得より先に善悪を考えよ。
●正しきに拠りて滅びるなら滅びても良し。断じて滅びず。
●伝統とは革新の結果であり、受け継ぐは商訓だけで良し。
●創造とは?と質問されたら、居ても立ってもいられないと答える。
●アイデアには独自性と戦略が必要である。
●アイデアは頭からひねり出すものではなく発見するものだ。天才は常識の発見者だ。
●物知りとオタクを掛け算したら果てしない思考の旅が始まる。
●相手に対する思いやりからコミュニケーションはスタートする。
●頭で話せば頭に入る。心で話せば心に入る。
●言葉は人間力である。
●情報を1000持って話す事で、言葉に奥行きができる。これが説得力になる。
●私は仏像を彫っているのではない。仏像の周りの余計なものを取り除いているのだ。
●風は起すもの、運は運ぶもの。 
●出る杭が打たれるのではない。まっすぐな杭は打たれない。曲がった杭が打たれるのだ。
●魂までコピーしたらこれはもはやコピーではない。
●不況を理由にできるのは、世界経済のシェアーに関わる企業のみだ。
●私は認識においては悲観主義者、意志においては楽観主義者である。
●経営とは連打を打ち続ける事。長打はいらない。
●無知とは知らない事ではなく知ろうとしない事だ。
●ぼくの座右の銘は「梅花芳風を忘れず」だ。これを思うといつも親父の事を思い出す。
●ぼくが何故講演活動を行うようになったか?それはある小学生の男の子に言われた一言がきっかけになった。
●人は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎない時に。
●私はライバルをみて商売をしているのではない。目の前のお客様をみて商売をしている。
●高田信吾が許しても虎屋16代目当主は許さない。
●私はお菓子という世界で、人の生きる道を、そして自分の可能性を追求して行きたい。
●男の器は3軒目のお店で決まる。

私にとってこの語録は一体どんな意味があるのだろうか・・・ひとつだけ言える事は、私はこの語録とともに人生を生きているという事だ。



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