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We are the World♪
2009/07/04
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1970年代まで音楽の世界で幹の存在であったのは、紛れもなくロックだった。
しかし1980年代からTOTO フォリナー ボストン スティックスなどの新しい勢力が今までのロックをあざ笑うかのように産業ロックというジャンルに、幹を塗り変えようとした・・その頃から世界中に様々なジャンルの音楽が花を咲かせていった。
当時大学生・・・ ロック小僧だった私は、この現象をリアルタイムで体感した事を今でもしっかり憶えています。
その象徴ともいえるのが、音楽専門チャンネルMTVだった。そしてその時代の主役・・言うまでもなく、数多くの伝説を残し、この世を去った マイケルジャクソン・・・
MTVにあなたが登場しなかった事はなかったのではないでしょうか。
完璧主義者故、様々な苦悩と闘い、非難される一面もありましたが、ポップミュージック、ブラックファンク、あるいはダンスミュージックなどの枠にはめようもない完全に独立したマイケル独自の世界観を確立した音楽界のスーパースターでした。
人種差別の壁・・モータウンレーベルからのスタート・・・そして1980年代アメリカの好景気とともに脚光を浴び、ブラックマンデーとともにダークなイメージを身にまとい、世界金融大恐慌の今、この世を去った・・・
光と闇、栄光と挫折を繰り返したマイケルの生涯を想うと、アメリカ経済の移り変わりを見ているような気がしてならない。
「人間は真実と接していたいと望んでいます。また、その真実を他の人に伝えたいとも思っています。たとえ絶望であっても、喜びであっても、自分が感じたり経験したことを生かすことが、その人生に意味をもたらし、他の人々に役立つことにもなるでしょう。」
マイケルの呼びかけでアメリカの時代のスーパースターの競演が実現し、世界中で大ヒットし、今でも我々の心に残る名曲・・
USA for Africa We are the World
we are the world, we are the childrenwe are the ones who make a brighter day so let's start giving
彼はどんな想いでこの曲を歌っているのだろうか・・
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