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人間道指導者育成会設立その2♪
2009/07/15
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今年は夏が来るのかなあ?なんてのんびりと涼しい初夏を楽しんでおりましたが、やはり何の相談もなしに、今年も暑い夏がやって来ました。
例年この時期は暇なので、充電に充てる事が多いのですが、昨年に引き続き、ライオンズクラブの事業として、留学生の受け入れを行いますし、本業の虎屋でも夏のお中元ギフトの全国販売・・・また名作映画1000本選手権も月20本のペースで頑張っております・・そして、ついにこんなに先延ばしにしてくれました衆議院議員の解散総選挙も決まりました。しかし私にとって一番熱い存在は、人間道指導者育成会設立であります。
いずれにせよ、今年の夏はかつてないほどの暑い熱い夏になりそうな予感がいたします。
さて今度の選挙は一体どうなるのでしょうか?
自民党さんはことごとく地方の選挙で苦戦をし、東京都議会ではダメ押しの惨敗・・・
私が何年も前から予言していた通り、とうとう自民党は国民から見放されてしまいましたね。この政治空白の間、国内の様々な課題に対し、抜本的な改革を断行せず、延命治療的に先延ばしをしてきたつけをこれから国民は背負わなければなりません。
ところで民主党が政権を握ると高速道路はドイツのアウトバーンのようなフリーウエイになるそうですし、ネット選挙や宇宙省などの夢ような話が盛りだくさん^^
政権を民主党がとろうと、そのうち出現するであろう第3政党がとろうと大切な事は本物の政治を行う事です。本物とは、私利私欲を捨てて社会のため、国民のために政治を行う事。
偽物とは、自分達の保身のために行う政治です。
さて人間道指導者育成会には、歴史上の偉人を研究するというカリキュラムがございます。その中で歴史上もっともすぐれた財政家 山田方谷氏を研究しております。彼は、幕末期に、今の金額に換算すると百億円にものぼる借財を抱えた備中松山藩の財政改革を遂行した上杉鷹山をしのぐ改革家であります。そんな彼も改革を着手するために必要な事として人間の意識を改める事を強く協調しております。
我々が研究する偉人達はすべて教育の重要性についてこれでもか、これでもかと熱く語っている。
「生命の永遠性に立つ人の育成」
どの政党が政権を握ろうと今こそ教育の重要性を説く時ではないだろうか。
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