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夏が終わろうとしております。今年も昨年同様、夏の終わりに義理の弟達と愛媛の豊島に行って来ました。夏が終わりとはいえ、日差しが強く、日焼けが過ぎて大変な事になってしまいました。
さて今日は衆議院議員選挙の投票日・・
民主党が勝つ事はほとんどの方が予想をしておりましたが、私はそれ以上に民主党がもっと議席を取るのではないかという大勝利を予想しておりました。
数年前から何度となく政治の話はしておりますが、自民党に対する政治不信が今回の結果となりました。決して民主党がすぐれているという事ではありません。国民が自民党に嫌気をさし、民主党に期待せざる負えなかったわけです。国のため国民のためではなく、自分の保身のための政治をずっと続けて来た国民に対する背任行為を国民が見逃さなかったというだけの事です。上場企業では、経営者が背任やスキャンダルのような企業イメージを落とすような行為、あるいは業績が著しく悪くなった場合、経営陣の退陣は当然の事。つまり今回の選挙は日本国株主総会で取締役選任の議案が否決され、新たに民主党が取締役となり、日本を経営する事になったのだと思いました。
民主党は晴れて日本の経営を行う事になりましたが、私のイメージでは営業部長レベルの人達がいきなりボードになって経営を行うような・・・人材不足の役員人事であったと・・・・
本来ならば、外部から優秀な人材を登用するというのが一般的だと思うわけです。
ですから今回は、将来の布石であって本当に重要な事は、まもなく現れるであろう新勢力の出現・・・ここを見る事が今回の選挙の大きなポイントであると私は考えております。
結論的に言えば、私は、血液をすべて入れ替えなければならないと思っております。
世界は21世紀に入り、20世紀とは完全に違う道を進んでいます。現在の多くの政治家は20世紀型の政治家であります。
もっと大きなフレームで話せば、21世のリーダーを政治に限らず経済界、教育、医療 他すべての団体において、主役の交代劇を早急に行わなければ、この国は完全に世界から取り残されていく事でしょう。そういう意味において100年に一度の革命がこれから起こるような気がしてなりません。これは、あくまでも私の予想というより予言でありますが、。。。 続く
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