|
今日から秋の大型連休です。会社もこの連休は敬老の日 お彼岸と いわゆる繁忙期に突入いたします。
さて秋といえば実りの秋ですが、有難い事に私にとってまた会社にとって今年は大きな実り多い年になりそうです。
そのひとつに7月に設立しました人間道指導者育成会がありますが、在野の政治家 現代の吉田松陰こと小野信也氏と志の道を歩いてきました。その道には松下幸之助氏他12人の偉人の言葉が彫られた石碑が役2キロに渡って立ち並んでおります。
これは、響き合う心を求めて歩く道である。
美しい自然の中で、天地と響き合う自分の全き心を見出して欲しい。
豊かな人情の中で、人間と共に生きる自分の生き様を見出して欲しい。
そして、この道路沿いに建てられた12基の石碑の言葉の中に、力強く生き抜いた先人たちの生命と響き合う自分の生命を見出して欲しい。
そして、この機会に、長い間忘れていた、本来の自分自身を取り戻して頂きたいと願っている。
自分の心にひとつひとつの石碑に彫られたメッセージを刻み、この道を自分の人生の道のりの如く踏みしめながら歩いていたように思います。
小野信也氏はそれぞれの言葉は、すべて天命を知った人の言葉と説明・・・
最後の石碑にたどり着き、戦後の日本経済界のリーダー土光 敏夫氏のご母堂様のお言葉を目にした瞬間・・私の目から涙が溢れて来ました。
正しきものは強くあれ
心が負けそうになった時、この言葉が、これからのぼくの人生において、きっと力になってくれることでしょう。
本当に有意義な1日でした。一緒に歩いてくれた仲間と小野先生にただただ感謝の一言です。
|
|
|