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秋の大型連休があっという間に終わりました。その期間に、私はテレビの生放送に出演しました。スタジオでの生放送は10年ぶりだと思います。緊張もなく大人の虎焼について紹介させていただきました。その甲斐あってか、お盆同様にお店の方は、本当に忙しかったです。とくにご年配のお客様が多かったのと、遠方からのお客様が多かったのが印象的でした。
感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。
さて先日の志の道に行く車の中で、自己啓発好きの友人からCDを聴くように薦められ何となく聞いていたら、私の魂がすぐに反応しました。
この社会を経済や政治を視点に見てはならない・・常に天の理が何を訴えているのか・・その視点でこの世を見なさいと・・。つまり渦の中で渦をみるとその事象しか見えず、振り回されるだけだと・・・常に本質をみながら生きて行きなさいと・・・
もうひとつ印象的だったのは、病気の7割は自分で治すことができると言われていました。
どういう事かというと、内面のストレスが最大の病気の原因であり、特に不平、不満だらけで不幸を背負って生きている人は必ず病気になると・・・裏返せば、感謝の気持ちを常にもって生きている人は病気にならないし、病気が治ると・・・とりあえず、何でも感謝して生きて行きましょうよ。そうすれば心がすっきり晴れ晴れしますよ・・・
(おおまかにこういう事です。)と付け加えられましたが、全くその通りだと思いました。
人生は色々な事が起こるし、いいことばっかりじゃない・・むしろ悪いことの方が多い。そんな時、ある事象をみて、これは自分にとってチャンスであり、試練である。だから頑張ろうと思うのか、それとも、私は不幸だ。政治が悪い、親が悪い・・そんな風に思うか・・・決して批判が悪いわけではない。批判だけで終われば一体何が変わる?
人生が自分に何をしてくれるわけではない。人生において常に感謝の気持ちをもち自分は何ができるのかという姿勢で生きていくという事が、極めて大切な事だと思っております。
事の成るは難事の時に在る
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