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高校生の時からバイトで頑張ってくれていた女性の社員の披露宴に招待され、出席してきました。
彼女は結婚後、円満退社はせず、まだまだ頑張ってくれるようなので、私にとりましては非常にうれしいのですが・・・^^
この独り言で何度も何度も口説いほど書いてますが、私には女の子供がいないので、新婦の父親の心境はいかほどか?というお察しができません。手塩にかけて育てた大切な娘を他の男性に奪われるというような単純なものではない事だけは理解できます。
ただ今回、彼女との関わりが長かったことや、経営はもちろんの事、色々と人生観などにも踏みこんで話をした事などがあり、特別な想いで新婦側の代表挨拶を行いましたが、
挨拶の途中何故かお父様には申し訳ないですが、自分の手塩にかけた娘のような気持になってしまいました。
彼女に私が伝えたかったことは、弊社の商訓、商人道でありました。これを仕事の中で実践する事で確実に人間的な成長を実現できるからです。それを彼女は素直に確実に実行し、すばらしい成長を遂げてくれたと思っております。
また彼女は販売に従事しているため、お客様との関わりにおいて大切な相手への思いやり、気配りの精神も合わせて身に着けてきました。家庭を守る女房役としては必要な資質であります。
今回の披露宴はいわゆるハウスウエディングでありました。隣接するガーデンを利用した演出は宴のメリハリ感と、アットホームな雰囲気が感じですばらしかったです。
特にケーキカットのシーンは、圧巻でした。
秋晴れのもと、新婦の真っ赤なドレスと常務がつくった創造的なケーキのシーンは一瞬斬新なモダンアートを鑑賞しているような錯覚さえ覚えました。
また新郎側のプロの芸人レベルの余興とスピーチには正直驚きました。余興のレベルは時代とともに進化しているのはわかりますが、数名の方のスピーチがありましたが、実に楽しく、端的にまとめたものでありました。実は新郎の会社は、弊社の取引先であったのですが、彼らは、仕事も一生懸命やってるなあという感じが伝わってきました。そして私はそんな彼らに日本のために頑張ろうなとエールを送りました。
ふと2人の道楽息子の事が頭をよぎりました。今度は嫁をもらう立場・・・どうなることやら・・・
とまあ先週は商人道で始まり商人道で終わった1週間でした。^^
そして今週は福山城映像ライトアップ事業の1週間であります。3年目を迎えますが、今年は将来の方向性をしっかりと感じていただける内容となっております。
更に頑張って行きたいと思っております。
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