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NHKの番組で「東京かわいいTV」が大ブレークしているようですが、いわゆるギャル世代の女の子はにかかったら、何でも「かわいい」っていう話になるようですね。
そういえば、福山駅のさんすて福山のオープンの日に、女子高生がそっくりスイーツコーナーを携帯で撮影しながら「チョーかわいい」って言っていたのを思い出します。
さて、この番組のテーマはずばり“カワイイ”。東京の女のコたちが次々に生み出す“カワイイ”ファッションや“カワイイ”アイテムの数々から、写メなどの“カワイイ”カルチャーまで。番組では、東京発の最新トレンドをフルカバー。注目するのは、流行をつくりだす東京のトレンドリーダーたち。その多くは10代から20代の一見普通の女のコ。センスをフルに発揮して、カリスマ店員や読者モデルになったり、自らブランドを立ち上げたり……。世界で最も元気いっぱいの女のコたち!・・・・・
追想すれば、10年ほど前から彼女たちの生み出す「チョーやばくない!」に代表されるギャル語の数々やプロ顔負けの綿密で独自性溢れる小物やファッションなどは、良い悪いは別として、日本の若者の文化の象徴であり、今このような番組が生まれるほど、ある意味マーケットを創造するリーダーであるわけですが、これが世界中から注目を集めているというからチョーやばくないですか^^
時代は西洋から東洋の時代に移り、東洋哲学、特に儒教や武士道、商人道が今の時代の精神的拠り所として再度見直されているのと、彼女たちの創り出す不思議な世界は一見全く関係ないように思えますが、私の理想とする商人の才覚の匂いがぷんぷんしてくるのです。とまあ、ここまで来ると、弊社の商訓である和魂商才を連想しないわけにはいきませぬ。よって虎屋かわいい現象が起こるかもしれないなあ・・なんて密かに期待をしております。^^
気がつけばジャパンブランドの多くは世界的にみても圧倒的NO1のレベルに達しております。特にスイーツに関しては発祥の地ヨーロッパの人達が認めるほどの域であります。
それにしても、現実に渋谷あたりを歩いている普通のギャルが世界のファッションをこれからリードしていくと思うと、この国の潜在能力はむむむむむ・・・・
もしかしたら今の経済不況も、彼女たちが救世主になるかもしれませんね。
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