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昨日今全国的に話題となっている鞆の浦で、「竜馬に学ぶ交渉学セミナー」を人間道指導者育成会主催で行いました。参加者は若い経営者、ビジネスマンを中心に50名・・・本物に学ぶ人間学を経て2回目のセミナーとあって、各人の志のパワーに会場は異様な程エネルギッシュでありました。
さて竜馬伝も始まり、幕末の風雲児 坂本竜馬の話題で満載ですが、彼は、もと武士道精神をもった事業家。長崎で貿易会社を兼ねた政治結社・亀山社中、そして海援隊を組織し、対立していた薩摩藩と長州藩の間を調停し、薩長同盟の締結に尽力。さらに、徳川慶喜の大政奉還を画策し、明治維新を大きく推し進める原動力となった。
それは正にアメリカ型グローバルスタンダードを魔法の杖と信じ、旧態然とした日本の経済システムを守ろうとする圧力に、新たな価値観で抵抗し、不動のアイデンティティとオリジナリティで時代を切り開こうとするようなものである。
そんな彼は、「和魂洋才」の男と呼ばれているようですが、これは虎屋の商訓「和魂商才」と符合するのであります。
日本を今一度洗濯いたし申候
私は、竜馬に敬意を表し、この言葉を開会の挨拶で使わせていただきました。
時代は正に幕末であります。昨年立ち上げた時代のリーダーを育成する人間道指導者育成会も然り、弊社の精神も然り・・・正に今が天の時と感じております。
奇しくも今年は創業390年の節目の年・・・暴れる材料としては、最高のものを手に入れたような気持ちでおります。新しい日本を創るために坂本竜馬の如く「和魂商才」の男 福山竜馬として今年は大いに暴れますよ!!
世に生を得るは、事を成すにある。
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