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「すげー日本経済新聞に記事がでてるじゃーん・・・」
今朝 東京で社会人1年生として働く息子の第一声で目覚めました。
出社してゆっくり読もうと思ってる間に、電話とメールで友人や取引先の方々からの祝福の知らせが届き・・こんなに大きく掲載されているとは思ってもみませんでした。^^
掲載の内容は、 シルバー職場ブランドに 「昨年の高齢者雇用コンテストでの弊社の取り組みの内容と展望についてであります。
何度もこの独り言で書き続けていますが、CSR(企業の社会的責任)について弊社は独自の視点で、戦略的に取り組んでおります。方針は下記の通りであります。
虎屋 CSR(企業の社会的責任)方針
「商人の売買するは、天の相なり」=「企業は社会のお役にたたなければならない」という考えを基本とし、商訓「和魂商才」の教えと商人道に従い、社員ひとりひとりが、より高い倫理観と強い責任感で、確かな品質と独創性の高いお菓子創りと最高のサービスを通じて、社会的責任を果たして参ります。
「商人の売買するは、天の相なり」は弊社の商人道の10番目に書いてあります。
そしてその根幹にあるのが、商訓「和魂商才」です。これを弊社ではビジネスコアと呼んでおります。企業はビジネスの中核にある理念の上で経済活動を行っています。
ある証券マンと話をしている時に次のような事を言いました。
株価をあげるために、粉飾すれすれの工作をすれば財務諸表はすばらしいものになり、株価は上がるかも知れない・・しかし私は株価がどんなに高くあろうとも自己利益だけ求めている会社には魅力がない。これからの証券市場もいわゆるいい会社の株が買われ、その会社の価値が高まることを希望したいと・・・」
ぼくは、リーマンショック後NY進出の夢を断念し、いい会社にしていこうという夢に変えました。
お菓子を通じて伝えて行きたいものがある
この社会を健全化するために、社員一丸となって頑張って行きたいと思います。
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