|
今日は朝からばら祭りに展示していたお花を移動したり、地元の新聞社さんの取材やらでばたばた・・・やっとデスクで一服したところです。
さて、独り言10日も開いちゃいましたが、実は別のブログに今熱中していて、そっちで書きまくっているので、久々と言う感じもしません。
公式ブログとは違って好きなことを、言葉をあまり選ばないで書けるので結構ストレス発散になっています。その中で反響があった内容を今回はご紹介いたします。自己啓発のセミナーなどでは頻繁に登場する話なのでご存じの方も多いと思いますが・・・
電車の中のごく普通の風景。乗客はまばらで、皆静かに座っていたが、ひとりの男性が子供たちを連れて車両に乗り込んできた。子供たちはなぜか興奮して騒いでいる。
その男性は私の隣に座り、目を閉じたままである。子供たちが騒ぐ様子に全くの無関心。
或いは気がついていないのかもしれないが、子供たちは大声を出したり、モノを投げたりしている。
しかし、それにしてもなぜ父親は、目を閉じたまま何もしようとしないのだ。
私はとうとうガマンできなくなり、その男性に向かって「あなたのお子さんたちが他の皆さんの迷惑になっているようです。
なんとか少しおとなしくさせることはできないでしょうか?」と言った。
その男性は目を開けると、まるで初めて子供たちや周囲の乗客の様子に気がついたようであった。男性は、静かに柔らかい声でこう言った。
「一時間ほど前に,あの子たちの母親が亡くなったものですから、すみません、いったいどうすればいいか。。。あの子たちも混乱しているようで、・・・」
この瞬間に感情のパラダイムのチェンジが起こるのである。
●人というのは見る角度によってピンチなものが、チャンスにみえたりするものです。
ほとんどの人達が穴だらけのバケツで水を汲んでるような人生を歩んでいるのが実態なのです。
所詮、人間なんて心で支配されている生命体なんだから、心のありようで違うスタンスにいくらでも立てるのだということ。
それともうひとつ
●この男性のように完全に勝利を前に、ノックアウトを喰らうというようなウルトラ逆転劇を意図をもって起こすことができるのということ。
この思考や方法論が身に着くと人生は楽しいものになっていくものです。
|
|
|