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【虎屋本舗16代当主独り言】事業承継者が考える高齢者雇用


経済産業省中小企業庁のパンフに高齢者雇用事業について掲載されました。

1年前秋めく頃に、長男の海道が、入社当時から教えてもらったおじいちゃん職人と

二人っきりでお菓子教室をはじめました。


土日に限ってはいまや3か月先まで予約だいっぱいの様子。

公民館、婦人会、老人会、介護施設、文化施設。

幼稚園で子どもに教えたと思えば、鞆の浦の文化施設で外国人100人相手に開催するという

引っ張りだこの様子です。

弊社としても、和菓子という伝統文化の教育普及という経営価値と、

高齢者活躍による地域文化教育の循環というCSV活動に見事にあわさった事例です。





その道50余年の熟練職人は、引退の折、ただ家で余生を過ごすには

天下の公益とならないと、子供達や海外の方にものづくりを伝えたいと頑張っています。

引退してもどうやら天職から離してもらえないようですね^^ある意味うらやましいです。

おじいちゃん職人は今日も上機嫌で子供たちに文化を伝えています。

虎屋本舗 16代当主敬白
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