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【虎屋本舗16代当主独り言】秋の味覚と文学


秋には人によってそれぞれの趣味や興味に対する没頭する季節であるといわざるをえない。

そんな中でも日本人は特に味覚の秋はだいすきだという。

かくいう私もだいすきです。

今回は秋の味覚スイーツのお話。

●秋のお弁当和菓子シリーズ

お弁当de Sweetsの秋バージョンは松茸弁当

松茸ごろごろでなんと2160円^^

すべて和菓子なので・・・^^

秋の行楽のお供に!! 
 

●艶の栗

秋の味覚を文学の世界で味わう

日本の文学者 谷崎潤一郎の普及の名作「陰影礼賛」の世界を和菓子にしてみました・・・・

この黒い餡子にほのかに光があたると陰影が映し出され実に艶っぽい

表情に変身する。これは西洋のお菓子では決して出せない色彩・・・・

陰翳の中でこそ生える美の世界。


●禁断の味 大人のフルーツケーキ

フランス料理の食後酒で有名な超高級ブランデー カルバドス(アップルブランデー) 

この独特の香りは本当に癖になります。

そのカルバドスをたっぷり使用したフルーツケーキをどうしても作りたくて開発しました。

こちらもリンゴの実を前面に押し出しています。

他にくるみ、ドライフルーツがカルバドスの香りと馴染み、

芳醇な大人の味に仕上がっております。

食べてはいけないアダムとイブの禁断の世界のような味です^^








●お母さんのアップルパイ

今週の木曜日29日から秋の収穫祭りを開催します。

この秋は林檎で攻めます!!

その第一弾として「アップルパイ」 

以前ここでご紹介しましたが、

僕がおやつで母につくってもらっていたあのアップルパイを発売します。

母の作るアップルパイはとにかく林檎がたくさん入っていて

どこか懐かしくとても優しい味がします。

プロの職人がどんなに頑張っても出せない味です。

「お母さんのアップルパイ」は14センチ1000円 数量限定です。...


是非ともご賞味くださいませ。    

虎屋本舗16代当主敬白   
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