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【虎屋本舗16代当主独り言】福山市中心市街地活性化


昨日講師の山下裕子氏((株)ハイマート久留米「ひと・ネットワーククリエイター)を迎え、

福山のまちなかについて考えるシンポジウムが開催されました。

行政 福山市立大学 商工会議所 商店街 中心市街地の商業ビル ホテル、マスコミ関係者

など、そうそうたる顔ぶれの方々の参加で大いに盛り上がりました。





また同じ志をもった人達はすぐに意気投合できるものだ。

かつてはどの都市も中心市街地に愛着や誇りがあったはず。

講師の山下氏の言葉をお借りするやらシビックプライド(都市に対する誇りや愛着)を

取り戻す事がまちなかを有効活用する意義だと思います。

箱モノ文化や補助金ありきではなく、まず人。人と人とが触れ合い、その中から交流が生まれ、

人が人らしく楽しめ、輝ける・・・そんな都市を我が町も目指して行かなければならないと

思っています。

「ビジョン無き都市は衰退する」と言われる。どこを目指して行くべきなのか。

それはもはや抵抗勢力の及ばない生命エネルギーをもって加速し始めているような気がする。

まちづくりの発想は次元の違うところに進み始めている。

もう少しの我慢かな^^

  虎屋本舗16代当主敬白
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